高層マンション屋上に対空砲設置
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/26 00:45 投稿番号: [13960 / 230347]
白昼だろうが、夜中だろうが、民間マンションの屋上に対空砲を設置するじたいが驚きですが。呆れ。
高層マンション屋上に白昼堂々と対空砲設置
陸軍・首都防衛司令部が25日午前9時40分頃、ソウル・龍山(ヨンサン)区の国防部近くのある高層マンション屋上に公開的に対空バルカン砲を設置、物議をかもしている。
同部は「UH60ヘリ1台を利用、対空砲をこのマンションの屋上に設置した」と伝えた。同部は前日、報道資料で龍山区一帯でヘリを利用した装備移動訓練実施を予告したが、対空砲を設置するという事実については明らかにしなかった。
ソウル都心の建物に対空砲を設置するのは軍事2級機密に分類される。設置状況の外部漏洩は軍事機密保護法違反として処罰することが可能だ。しかし首都防衛司令部がヘリを利用し対空砲を設置するところは国防部の新庁舎2階からも目撃されているため、龍山区をはじめ汝矣島(ヨイド)、南(ナム)山一帯の住民も設置の様子を目撃したと推定される。
このため、昼間に対空砲を設置したことは一種の軍事保安の漏洩とみなされるという指摘が挙がっている。軍の関係者らも「軍事装備を公開的に移動し設置するのは見た目がいいとはいえない」と話した。
同部側は「ヘリを利用し夜間に装備を移動すれば市民に深刻な危険を与える可能性があったため、昼間の時間を利用して設置するほかなかった」と釈明している。夜間には都心の建物の間に不安定な気流が形成され、ヘリが墜落する危険性があるという点も考慮したとされている。
一方、対空砲が設置されたマンションの階数が某メディアで公開されると、マンション価格の下落を懸念した住民らが激しく抗議した。
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