韓国船の密漁巧妙化
投稿者: chinachon_delete 投稿日時: 2005/11/23 15:44 投稿番号: [13928 / 230347]
>密漁漁具を設置する漁船はレーダーマストを高く改造し、漁業取締船の接近をいち早くキャッチして逃走したり、
>漁具を引き揚げる時間を短縮するため網の長さを短くしたりするなど手口は巧妙化する一方だ。
盗っ人の腕をあげるよりも、チョンはもっと他に努力しなければならない事が山ほどあるんじゃないのかね?(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051123-00000000-san-soci
浜田沖・隠岐島北方 韓国船の密漁巧妙化、レーダー・漁具改造 取締船増強
日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)がある北部日韓暫定水域を越え、
浜田沖や隠岐島の北方などの日本の排他的経済水域(EEZ)内で韓国漁船による違法操業が相次いでいることから、
水産庁は取り締まり体制を大幅に強化、徹底的な違法操業阻止に乗り出した。
日本側EEZはズワイガニなどの好漁場で、韓国の密漁漁具が相次いで押収されている。
同庁では漁業取締船を増強し現場海域へ集中派遣する。
北部暫定水域と日本側EEZを管轄する境港漁業調整事務所(鳥取県境港市)による従来の取り締まり体制に加え、
同庁や日本海側にある北海道、新潟、九州の各漁業調整事務所からも漁業取締船を派遣、大規模な取り締まりを実施している。
期間もこれまでは一、二カ月間の短期集中型だったが、今回は違反の状況を勘案して長期を視野に継続させる。
取り締まりと同時に、北部暫定水域での操業秩序の確立を図るため、
韓国漁船の操業状況も詳細に調査し、日本の漁業者団体に情報提供する。
同庁によると、違法操業の韓国漁船は北部暫定水域で操業しているとみせかけ、
日本側EEZ内の漁場に密漁漁具を設置している。北部暫定水域は韓国漁船による乱獲で資源が枯渇。
一方、日本側EEZはズワイガニなどの好漁場で資源管理も進んでいることから狙われるという。
密漁漁具を設置する漁船はレーダーマストを高く改造し、漁業取締船の接近をいち早くキャッチして逃走したり、
漁具を引き揚げる時間を短縮するため網の長さを短くしたりするなど手口は巧妙化する一方だ。
このため、漁船の拿捕(だほ)は難しく、密漁漁具だけが押収されるケースが増えている。
密漁漁具はカニ籠(かご)、バイ籠、底刺し網などがある。
境港漁業調整事務所が昨年、漁業主権法違反(無許可操業)容疑で、韓国漁船が設置したとみられる密漁漁具の押収件数は過去最高の三十四件。
刺し網が総延長百十一キロ、籠漁具が二万二千八百四十九個。今年も十月二十日現在、
前年同期と同数の二十四件あり、刺し網総延長五十キロ▽はえ縄同二十キロ▽籠漁具三千八百六十九個−がそれぞれ押収されている。
今月六日には日本のズワイガニの漁獲が解禁された。既に二件の刺し網の密漁漁具が発見されているという。
押収した密漁漁具には多くのカニや貝などがかかっている。
昨年、同事務所が漁具とともに押収したのは、ズワイガニ約一五・七トン▽ベニズワイガニ約七・五トン
▽バイ貝三八・三トン。こうしたカニなどはその場で海に戻されるという。
平成十一年一月に発効された日韓漁業協定で日本側EEZ内の韓国漁船のはえ縄漁などが制限されるとともに、
外国船による違法操業の取り締まりが可能となった。
福岡市内で今年六月、日韓漁業取り締まり実務者協議が開かれ、日本側は密漁漁具の押収事件が相次いでいることを説明。
再発防止のための実効ある措置をとるように申し入れた。
これに対して、韓国側は「本年中に漁具に漁業者名などを記載する制度の導入を図る予定」などと回答したという。
◇
≪外国漁船の取り締まり≫国連海洋法条約に基づき、
各国は海岸から200カイリ(約370キロ)以内を排他的経済水域(EEZ)とし、漁業や石油調査などの主権権利を持つ。
日本は韓国や中国などと個別に漁獲割当量を決めている。
取り締まりは水産庁と海上保安庁が担当し、無許可操業は漁業主権法、検査拒否・忌避は漁業法を適用。
両庁は今年7月の初のトップ会談で違法操業摘発に向け連携強化を確認、課長級による連絡会議を設置している。
(産経新聞) - 11月23日2時53分更新
>漁具を引き揚げる時間を短縮するため網の長さを短くしたりするなど手口は巧妙化する一方だ。
盗っ人の腕をあげるよりも、チョンはもっと他に努力しなければならない事が山ほどあるんじゃないのかね?(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051123-00000000-san-soci
浜田沖・隠岐島北方 韓国船の密漁巧妙化、レーダー・漁具改造 取締船増強
日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)がある北部日韓暫定水域を越え、
浜田沖や隠岐島の北方などの日本の排他的経済水域(EEZ)内で韓国漁船による違法操業が相次いでいることから、
水産庁は取り締まり体制を大幅に強化、徹底的な違法操業阻止に乗り出した。
日本側EEZはズワイガニなどの好漁場で、韓国の密漁漁具が相次いで押収されている。
同庁では漁業取締船を増強し現場海域へ集中派遣する。
北部暫定水域と日本側EEZを管轄する境港漁業調整事務所(鳥取県境港市)による従来の取り締まり体制に加え、
同庁や日本海側にある北海道、新潟、九州の各漁業調整事務所からも漁業取締船を派遣、大規模な取り締まりを実施している。
期間もこれまでは一、二カ月間の短期集中型だったが、今回は違反の状況を勘案して長期を視野に継続させる。
取り締まりと同時に、北部暫定水域での操業秩序の確立を図るため、
韓国漁船の操業状況も詳細に調査し、日本の漁業者団体に情報提供する。
同庁によると、違法操業の韓国漁船は北部暫定水域で操業しているとみせかけ、
日本側EEZ内の漁場に密漁漁具を設置している。北部暫定水域は韓国漁船による乱獲で資源が枯渇。
一方、日本側EEZはズワイガニなどの好漁場で資源管理も進んでいることから狙われるという。
密漁漁具を設置する漁船はレーダーマストを高く改造し、漁業取締船の接近をいち早くキャッチして逃走したり、
漁具を引き揚げる時間を短縮するため網の長さを短くしたりするなど手口は巧妙化する一方だ。
このため、漁船の拿捕(だほ)は難しく、密漁漁具だけが押収されるケースが増えている。
密漁漁具はカニ籠(かご)、バイ籠、底刺し網などがある。
境港漁業調整事務所が昨年、漁業主権法違反(無許可操業)容疑で、韓国漁船が設置したとみられる密漁漁具の押収件数は過去最高の三十四件。
刺し網が総延長百十一キロ、籠漁具が二万二千八百四十九個。今年も十月二十日現在、
前年同期と同数の二十四件あり、刺し網総延長五十キロ▽はえ縄同二十キロ▽籠漁具三千八百六十九個−がそれぞれ押収されている。
今月六日には日本のズワイガニの漁獲が解禁された。既に二件の刺し網の密漁漁具が発見されているという。
押収した密漁漁具には多くのカニや貝などがかかっている。
昨年、同事務所が漁具とともに押収したのは、ズワイガニ約一五・七トン▽ベニズワイガニ約七・五トン
▽バイ貝三八・三トン。こうしたカニなどはその場で海に戻されるという。
平成十一年一月に発効された日韓漁業協定で日本側EEZ内の韓国漁船のはえ縄漁などが制限されるとともに、
外国船による違法操業の取り締まりが可能となった。
福岡市内で今年六月、日韓漁業取り締まり実務者協議が開かれ、日本側は密漁漁具の押収事件が相次いでいることを説明。
再発防止のための実効ある措置をとるように申し入れた。
これに対して、韓国側は「本年中に漁具に漁業者名などを記載する制度の導入を図る予定」などと回答したという。
◇
≪外国漁船の取り締まり≫国連海洋法条約に基づき、
各国は海岸から200カイリ(約370キロ)以内を排他的経済水域(EEZ)とし、漁業や石油調査などの主権権利を持つ。
日本は韓国や中国などと個別に漁獲割当量を決めている。
取り締まりは水産庁と海上保安庁が担当し、無許可操業は漁業主権法、検査拒否・忌避は漁業法を適用。
両庁は今年7月の初のトップ会談で違法操業摘発に向け連携強化を確認、課長級による連絡会議を設置している。
(産経新聞) - 11月23日2時53分更新
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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