韓国人、韓国製品はモテモテだ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/21 21:42 投稿番号: [13901 / 230347]
ただし、ベトナム女性に対してです。
韓国人男性の自信がある態度がまたいいらしい。
日本では、こんなに嫌がられているのにね。
【Asiaアジア】「韓国で流行したものならなんだってよく売れます」
ベトナムの首都ハノイにある貿易会社の職員であるトゥラン・チュイアン・マイさん(23、女)。彼女の1日は韓国人歌手ピの歌を聞くことから始まる。「I Do」と「It’s Raining」など朝にピの歌を聞かずに出勤すると1日気分が晴れない。
出勤してすぐ新聞を開く。主に青年日報と英字新聞であるベトナムニュースを読んで韓国関連記事を探す。関心ある分野は韓国ファッション。最近は前髪を上げて額を出すのが韓国で流行だと知り、スタイルも変えた。リップスティックも薄い色に変えた。『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)放送後、チャングムのソフトで軽い感じの化粧法がお気に入りだ。
昼休み。彼女がいちばん好きな食べ物はキムチチゲ。韓国が好きになったら食べ物もおいしく感じると言う。
退勤後、帰宅して寝室のドアを開ければ、壁紙を貼ったかのようにピの写真が彼女にほほえみかける。気候が肌寒くなって最近購入した布団は韓国産「コレ(KORE)」だ。韓国人が好きだという花模様だったので購入したそうだ。マイさんは「韓国以外に私の趣向に応えてくれるものはない」と言う。「韓国製の服を着ると自信がつく」とか。
14日午後、ハノイのメイン・ストリートチャンティエン通り。ソウルの明洞のような所だ。書店に立ち寄って女性誌を見た。「ヤングファッション」という女性誌にキム・ジホのガラスの靴の話が1ページ。ほかの女性誌にはチョ・インソンスタイルの服をハノイで18万トン(約13400円)で販売しているという広告が目に付いた。書店の店員に韓流関連雑誌や本はないかと聞くと「大部分、雑誌が韓流記事を多く載せているので別途の専門雑誌は必要ない」と答えていた。
隣のプラザ百貨店。ハノイ最大、最高級デパートだ。1階に入ると正面中央にコリアナとドボン化粧品売場があった。韓流のおかげでベトナムの都市の若い女性の半分が韓国化粧品を使っているという。
デパート2階婦人服売場「ポロス」に立ち寄って最も流行している服を尋ねると直ちに前の部分にひだの入ったスカートを持ってきた。店主のタインさん(23)は「韓国で流行しているからよく売れる。供給が少なく先に注文すれば購入できる」と言う。
ハノイ西部に位置したハンボン通り。若者趣向に合わせた洋服店や飲食店が多い所だ。「韓国帽子」という看板に引かれて中に入った。中折れ帽を選んだクインランさん(36、貿易会社職員)は「韓国製を一つでも身に着ければ友達に会うとき、自信がもてる」と話す。
20代でも30代でもそれが最近のハノイ文化だということだ。それで彼らは化粧品や服、そして帽子などは何があっても韓国製にこだわる。
韓国の歴史、文化はよく知らないが、ベトナムきっての名門であるハノイ大学の法学部2年生パン・クィンチャン・エンさんのボーイフレンドは韓国人留学生だ。卒業すれば結婚するつもりだそうだ。初めは韓国人ということで興味をもち、会ってから愛に発展したケースだ。彼女は「韓国音楽とファッションが好きで、今は韓国人の自信に魅かれて結婚までする」と笑っていた。
ベトナム駐在韓国大使館のアン・テソン広報官は「ベトナムに真の韓流を根付かせるためには、ドラマ共同制作、技術共有、合作投資など韓国、ベトナム間パートナーシップの構築が急がれる」と強調した。
ベトナム最高の「韓流専門家」というティウ・ウンオンさん(29、女)も「ベトナムの人々は韓国文化が垢抜けていて人間的だから好きだ。しかしまだ韓国の歴史や文化に対する深い理解はない。両国が互いの文化や歴史について深く理解しようとする努力をしなければ、ベトナムの韓流は5年以内に消えるかもしれない」と警告している。
韓国人男性の自信がある態度がまたいいらしい。
日本では、こんなに嫌がられているのにね。
【Asiaアジア】「韓国で流行したものならなんだってよく売れます」
ベトナムの首都ハノイにある貿易会社の職員であるトゥラン・チュイアン・マイさん(23、女)。彼女の1日は韓国人歌手ピの歌を聞くことから始まる。「I Do」と「It’s Raining」など朝にピの歌を聞かずに出勤すると1日気分が晴れない。
出勤してすぐ新聞を開く。主に青年日報と英字新聞であるベトナムニュースを読んで韓国関連記事を探す。関心ある分野は韓国ファッション。最近は前髪を上げて額を出すのが韓国で流行だと知り、スタイルも変えた。リップスティックも薄い色に変えた。『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)放送後、チャングムのソフトで軽い感じの化粧法がお気に入りだ。
昼休み。彼女がいちばん好きな食べ物はキムチチゲ。韓国が好きになったら食べ物もおいしく感じると言う。
退勤後、帰宅して寝室のドアを開ければ、壁紙を貼ったかのようにピの写真が彼女にほほえみかける。気候が肌寒くなって最近購入した布団は韓国産「コレ(KORE)」だ。韓国人が好きだという花模様だったので購入したそうだ。マイさんは「韓国以外に私の趣向に応えてくれるものはない」と言う。「韓国製の服を着ると自信がつく」とか。
14日午後、ハノイのメイン・ストリートチャンティエン通り。ソウルの明洞のような所だ。書店に立ち寄って女性誌を見た。「ヤングファッション」という女性誌にキム・ジホのガラスの靴の話が1ページ。ほかの女性誌にはチョ・インソンスタイルの服をハノイで18万トン(約13400円)で販売しているという広告が目に付いた。書店の店員に韓流関連雑誌や本はないかと聞くと「大部分、雑誌が韓流記事を多く載せているので別途の専門雑誌は必要ない」と答えていた。
隣のプラザ百貨店。ハノイ最大、最高級デパートだ。1階に入ると正面中央にコリアナとドボン化粧品売場があった。韓流のおかげでベトナムの都市の若い女性の半分が韓国化粧品を使っているという。
デパート2階婦人服売場「ポロス」に立ち寄って最も流行している服を尋ねると直ちに前の部分にひだの入ったスカートを持ってきた。店主のタインさん(23)は「韓国で流行しているからよく売れる。供給が少なく先に注文すれば購入できる」と言う。
ハノイ西部に位置したハンボン通り。若者趣向に合わせた洋服店や飲食店が多い所だ。「韓国帽子」という看板に引かれて中に入った。中折れ帽を選んだクインランさん(36、貿易会社職員)は「韓国製を一つでも身に着ければ友達に会うとき、自信がもてる」と話す。
20代でも30代でもそれが最近のハノイ文化だということだ。それで彼らは化粧品や服、そして帽子などは何があっても韓国製にこだわる。
韓国の歴史、文化はよく知らないが、ベトナムきっての名門であるハノイ大学の法学部2年生パン・クィンチャン・エンさんのボーイフレンドは韓国人留学生だ。卒業すれば結婚するつもりだそうだ。初めは韓国人ということで興味をもち、会ってから愛に発展したケースだ。彼女は「韓国音楽とファッションが好きで、今は韓国人の自信に魅かれて結婚までする」と笑っていた。
ベトナム駐在韓国大使館のアン・テソン広報官は「ベトナムに真の韓流を根付かせるためには、ドラマ共同制作、技術共有、合作投資など韓国、ベトナム間パートナーシップの構築が急がれる」と強調した。
ベトナム最高の「韓流専門家」というティウ・ウンオンさん(29、女)も「ベトナムの人々は韓国文化が垢抜けていて人間的だから好きだ。しかしまだ韓国の歴史や文化に対する深い理解はない。両国が互いの文化や歴史について深く理解しようとする努力をしなければ、ベトナムの韓流は5年以内に消えるかもしれない」と警告している。
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