韓国の病院
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/05 20:46 投稿番号: [138930 / 230347]
前に医療のことで、韓国マンセーしていた輩がいましたが、実態はこんな物。
>全国44の大病院のうち、外国人専門医師や24時間緊急コールセンターを備えている病院は4−5件にすぎず、国際病院認証機構(JCI)認証を獲得しているのは延世大セブランス病院だけだ。
大病院のうち1割しか、設備と体制が整っておらず、認証を受けているのが1つだけって・・・。
>政府は2010年までに外国人患者10万人を誘致し、約1兆ウォン(約634億円)の収入を得るという意欲的な目標を立てた
2010年って来年ですけど?1年で医師の確保、設備の更新設置、スタッフの確保が出来るのか?
>11時40分ごろ到着した外国人患者は20分以上待ったが、「昼食時間なので午後1時に来てほしい」という看護師の言葉にあきれ、病院を去った。
大学病院でそれかよ。有り得ないだろう?
患者が捌けるか、交代の医師が来るまで診察しろよ。
小さな個人病院ならともかく、大学病院での出来事って?
http://www.chosunonline.com/news/20090304000058
【韓国の病院、外国人患者の受け入れ態勢不十分】
保健福祉家族部の全在姫(チョン・ジェヒ)長官が外国人記者らに対し、「韓国の医療サービスはサムスン、LG電子の製品と同じくらい競争力がある」と述べ、外国人患者が韓国に治療を受けにくるよう勧めた。
同じ時間、ソウルのS大学病院の外国人診療センターの待機室では、40分ほどウトウトしていた米国人のメリッサ・ローさん(41)が英字新聞を読み始めた。「2時間以上待っている」とややイライラしている様子だった。
皮膚炎と円形脱毛症を患うローさんはこの日9時5分に予約をし、病院を訪れた。予約時間までに病院に到着したが、病院側から「少し待ってほしい」と言われ、50分ほど待っていた。10時ごろ英語ができる看護師の案内で5分間問診を行い、待機室に戻ってきた。そしてその後、再びかなりの時間待たされた。
ここには外国人専門の医師がいない。そのため英語ができる看護師3人が、外国人が来るたびに受付や案内、治療中の通訳を担当するため、対応に時間がかかる。
政府は2010年までに外国人患者10万人を誘致し、約1兆ウォン(約634億円)の収入を得るという意欲的な目標を立てたが、現実との乖離は大きい。全国44の大病院のうち、外国人専門医師や24時間緊急コールセンターを備えている病院は4−5件にすぎず、国際病院認証機構(JCI)認証を獲得しているのは延世大セブランス病院だけだ。また、患者の家族が滞在する低価格の宿泊施設を備えている病院はない。
しかも医療事故が発生した際、紛争を処理する法的根拠がなく、6カ月以上の長期滞在ビザの発行も難しい。
再びS大学病院。11時40分ごろ到着した外国人患者は20分以上待ったが、「昼食時間なので午後1時に来てほしい」という看護師の言葉にあきれ、病院を去った。これを見守っていたローさんはあきれた表情でこう言った。
「わたしは患者だから、我慢しないとね」
>全国44の大病院のうち、外国人専門医師や24時間緊急コールセンターを備えている病院は4−5件にすぎず、国際病院認証機構(JCI)認証を獲得しているのは延世大セブランス病院だけだ。
大病院のうち1割しか、設備と体制が整っておらず、認証を受けているのが1つだけって・・・。
>政府は2010年までに外国人患者10万人を誘致し、約1兆ウォン(約634億円)の収入を得るという意欲的な目標を立てた
2010年って来年ですけど?1年で医師の確保、設備の更新設置、スタッフの確保が出来るのか?
>11時40分ごろ到着した外国人患者は20分以上待ったが、「昼食時間なので午後1時に来てほしい」という看護師の言葉にあきれ、病院を去った。
大学病院でそれかよ。有り得ないだろう?
患者が捌けるか、交代の医師が来るまで診察しろよ。
小さな個人病院ならともかく、大学病院での出来事って?
http://www.chosunonline.com/news/20090304000058
【韓国の病院、外国人患者の受け入れ態勢不十分】
保健福祉家族部の全在姫(チョン・ジェヒ)長官が外国人記者らに対し、「韓国の医療サービスはサムスン、LG電子の製品と同じくらい競争力がある」と述べ、外国人患者が韓国に治療を受けにくるよう勧めた。
同じ時間、ソウルのS大学病院の外国人診療センターの待機室では、40分ほどウトウトしていた米国人のメリッサ・ローさん(41)が英字新聞を読み始めた。「2時間以上待っている」とややイライラしている様子だった。
皮膚炎と円形脱毛症を患うローさんはこの日9時5分に予約をし、病院を訪れた。予約時間までに病院に到着したが、病院側から「少し待ってほしい」と言われ、50分ほど待っていた。10時ごろ英語ができる看護師の案内で5分間問診を行い、待機室に戻ってきた。そしてその後、再びかなりの時間待たされた。
ここには外国人専門の医師がいない。そのため英語ができる看護師3人が、外国人が来るたびに受付や案内、治療中の通訳を担当するため、対応に時間がかかる。
政府は2010年までに外国人患者10万人を誘致し、約1兆ウォン(約634億円)の収入を得るという意欲的な目標を立てたが、現実との乖離は大きい。全国44の大病院のうち、外国人専門医師や24時間緊急コールセンターを備えている病院は4−5件にすぎず、国際病院認証機構(JCI)認証を獲得しているのは延世大セブランス病院だけだ。また、患者の家族が滞在する低価格の宿泊施設を備えている病院はない。
しかも医療事故が発生した際、紛争を処理する法的根拠がなく、6カ月以上の長期滞在ビザの発行も難しい。
再びS大学病院。11時40分ごろ到着した外国人患者は20分以上待ったが、「昼食時間なので午後1時に来てほしい」という看護師の言葉にあきれ、病院を去った。これを見守っていたローさんはあきれた表情でこう言った。
「わたしは患者だから、我慢しないとね」
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