韓国の効率
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/02 13:54 投稿番号: [138715 / 230347]
>韓国の労働生産性は依然として経済協力開発機構(OECD)加盟国中、最下位圏水準だと分析された。
長く働いても生産性が低くてはね。
長ければ良いというわけではないのに・・・。
『韓国の労働生産性、OECD加盟国最下位圏
【ソウル26日聯合ニュース】韓国の労働生産性は依然として経済協力開発機構(OECD)加盟国中、最下位圏水準だと分析された。
韓国生産性本部は26日、OECD資料を基に30カ国の労働生産性を分析した結果、2007年基準の韓国の労働者1人当たりの付加価値は5万1214ドルで、昨年の調査結果と変わらず23位だったと明らかにした。
付加価値が最も高かったのはルクセンブルク(11万7500ドル)、次いでノルウェー(10万900ドル)、アイルランド(8万9500ドル)、米国(8万9400ドル)、ベルギー(8万4900ドル)などと続く。日本は6万6400ドルで21位だった。
また、韓国労働生産性の絶対水準は、米国の57.8%、日本の77.1%程度だった。1996年の調査では米国の47.2%、日本の68.3%で、これに比べると格差は狭まったとはいえ、依然として大きい。
特に弱いのはサービス業の労働生産性と診断された。製造業の労働生産性は4万9687万ドルで17位だが、サービス業は2万9258万ドルで23位にとどまる。サービス業生産性を米日と比べると、それぞれ39.7%と53.6%水準にすぎない。
さらに、サービス業生産性の改善速度は非常に遅く、製造業との格差はより拡大し、産業全体の生産性を引き下げていると分析された。1996〜2006年に製造業生産性は8.9%上がったのに対し、サービス業は9分の1水準の1.0%にとどまった。
ただ、同期間の全就業者に占めるサービス業の割合は61.9%で、雇用創出への寄与度の面では、製造業より優位にあると確認された。生産性本部関係者は、雇用問題解決のためにも、相対的に劣悪なサービス産業競争力の強化が切実に臨まれる状況だと説明した。 』
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/02/26/0200000000AJP20090226003400882.HTML
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