Re: コンプレックス丸出し!評価の内容とは
投稿者: peroperohanahana 投稿日時: 2009/03/01 08:42 投稿番号: [138624 / 230347]
http://www.itif.org/files/2009-atlantic-century.pdf
IT分野に於ける革新性や競争力の評価というのは、総合されると客観性を損なうものですが、
今回のは、調査というより恣意的な評価と言いたい内容です。
日本が韓国より劣ると評価された項目は次の6つです。
[項目名、韓国の順位/日本の順位(私見)]
政府研究開発費
7/20(韓国は政府はじめ国家総動員体制であることが指摘されています)
ベンチャーキャピタル
4/23(今はこれが多いほど痛い目をみてますが、革新の初期には有用かな)
会社新設数
1/38(日本は会社の大きさと長期雇用がマイナス評価の理由とか)
政府サービス電子化
5/11
法人税
17/35
貿易バランス
16/17
以下は、日本が勝る項目
高等教育
4/3(韓国の教育水準を買被り過ぎですね)
研究者数
9/3
法人研究開発費
3/1
科学的出版数
23/19(これも内容が伴わないとね)
ブロードバンド
5/1
IT投資
5/3
ビジネス環境
13/9
外資直接投資
34/35
成人当たりのGDP
25/18
生産性
30/21(ユダヤ式経営哲学でならこんなものでしょう)
リンク先の末尾に、他の調査との違いが言い訳がましく書かれてますが、総合順位はどうでもいい感じです。
オバマ政権の予算分捕り合戦の中で、ユダヤのロビイストが何をどう強調しようとしているかという点では興味がわきます。
日本の生産技術をパクッテ、サムソンやLGで儲けた味が忘れられないユダヤ資本なのでした。
これは メッセージ 138607 (fujiwara6419 さん)への返信です.
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