「創氏改名させられた」は、捏造。
投稿者: syot_forest 投稿日時: 2009/02/22 01:00 投稿番号: [138251 / 230347]
併合による「創氏改名」を、朝鮮人は非難するが、実態は、朝鮮人達に日本人と同じく差別される事が無い様、同じ待遇を与える為に日本名を「選択」する機会を与えたと言う事が正しい。
「朝鮮民事令」で、裁判所の許可による「氏名変更」制度であった。
当然許可が無ければ氏名変更出来ず、この事から任意であった事が、分かる。
当然、朝鮮には戸籍が無かった。日本が統治する以上朝鮮にも戸籍が必要になる。当時朝鮮では、女子は、物扱いで名前が無かったらしい。創氏改名はある意味女性に名を与え、人権を与える意味もあった。
その多くの在日が日本で日本名を名乗っているのと同様、率先して自ら名乗ったらしい。
朝鮮の氏名研究者である鮎貝房之進氏は、「朝鮮では女子に名をつけることを三国時代の昔から忌み嫌っていた」と指摘している。
併合直前まで、女子は、名前さえ無く、物扱いだったらしい。
上流階級の婦女子の名前は、姓だけで呼ばれていた。
名が書かれている例を古文献から発見することは出来なかったらしい。
日本併合の間に施行された民法により朝鮮の女子に名前が付けられるようになり、そして、女性の再婚が法的に認められるようになった。
それまで、完全に「モノ」扱いだった朝鮮の女性に権利と人権を認めたのは、併合され民法が施行されてからである。
鮎貝房之進氏(著書「姓氏攷及族制攷」)参考
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/rekisi38.htm
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