学徒兵として従軍経験のある枢機卿の死
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2009/02/21 12:01 投稿番号: [138127 / 230347]
日本で生まれ育っても、何のバランス感覚を獲得できず、「棄民」の分際で<反日に明け暮れる>愚かな在日朝鮮人どもというものは、本当にクズだな。
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【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
ある宗教人の死
2月21日8時2分配信 産経新聞
韓国宗教界を代表したカトリック教会の金寿煥枢機卿が亡くなった。享年86。16日に亡くなり20日葬儀が行われたが、この5日間、韓国マスコミは故人の人物像や生き方、業績など金枢機卿一色だった。故人の遺体が安置されたソウル中心街の明洞聖堂には別れを惜しむ信徒や市民が連日つめかけ、その数は数十万人にのぼった。
しかも葬儀の様子は全テレビで生中継された。訪韓中のクリントン米国務長官の記者会見を中継していたテレビは、会見は途中で打ち切り葬儀の方を中継していた。まるで韓国はカトリック国家のような雰囲気である。ちなみに韓国では約5000万の人口にカトリック信者は約500万人、プロテスタント信者は約900万人となっている。
故人の“人気”の背景には、宗教人として隣人愛を強調してきた教えや質素な暮らし、ソフトな人柄などのほか、多くの国民の気持ちを代弁して政治や社会に訴え、時々の社会問題や政治対立、紛争の解消に努力してきたこともある。野党勢力が弾圧された時代には民主化に献身し、近年の親北・左翼風潮には苦言を呈した。
彼は戦前、日本の上智大学に留学し敗戦直前、学徒兵としての日本軍経験がある。一部左翼勢力はこの経歴を非難していたが、彼のきわめてバランスのとれた考え方は日本統治時代を含む激動の人生体験から生まれたものだろう。韓国からまたひとり「人生の長老」が消えた。
(黒田勝弘)
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