ネットでも「デマは犯罪」
投稿者: jousyou_souka 投稿日時: 2009/02/17 00:27 投稿番号: [137630 / 230347]
「男性タレントのブログに事実無根の中傷を書き込んだとして、警視庁は先日、17〜45歳の男女18人を名誉棄損容疑で書類送検する方針を固めた。インターネット上に流れていたデマ情報を信じ込み「人殺し」「死ね」などと書き込んだとされる。
「言論の自由」に関わる問題ゆえに、警察は慎重に判断しただろう。だが、ネット上では”匿名性”に乗じた悪辣な中傷が増え続け、看過できない問題になっている。
警察庁によると、一昨年、ネット上の中傷に関する相談は8871件。4年前の3倍に急増している。
今回の書類送検について、警視庁中野署は「こういうことをすれば警察に摘発されるんだと警告する目的もある」としている。
インターネットを使った名誉棄損事件と言えば、学会中傷の悪辣なデマも裁判で厳しく断罪された(2月3日)。インターネット上で”学会が有名映画監督の死に関与”などと全く事実無根のデマを流した男に対して、東京地裁が損害賠償金80万円の支払いを命令したのだ。判決は、男の所業について「(ネットの掲示板に)掲載されていた情報を鵜呑みにした」と認定。個人がネット上で発信する情報でも、最低限の事実確認をせずにデマを流せば、不法行為として断罪されることを示した。
ネットを使えば、誰もが居ながらにして世界中に情報を発信できる。だが、その「利便性」には「危険性」が伴う。
不用意にデマに踊らされると、誰もが名誉棄損の加害者になりえるのだ。
2月15日付
聖教新聞「破邪顕正」より
まるで普段から創価学会、朝鮮、中国を根拠なく罵倒するこちらの住人に、このコラムは訴えているようだ。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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