冬の干ばつ⇒山焼き実行⇒人災へ
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/02/15 14:26 投稿番号: [137441 / 230347]
>事故は9日午後6時20分ごろ、山焼きのためつけられた火が突然逆風にあおられ、防火線を飛び越え燃え広がったため発生した。
対策が不十分だったのでしょうね。
でも、「韓国全土で長引く冬の干ばつ」という状況では、例年よりも厳重な対策が必要だったのでは?
【火旺山・死傷事故受け、山焼き行事を廃止…昌寧
見物客4人が死亡する大惨事となった慶尚南道昌寧郡(キョンサンナムド・チャンニョングン)・火旺山(ファワンサン)の山焼き行事が完全に廃止される。
金忠植(キム・チュンシク)昌寧郡守は10日、「大惨事が発生し、さまざまな問題点が浮き彫りになった以上、行事を廃止するのが当然で、郡民も同意すると思う」と述べた。火旺山と山焼き行事は昌寧の象徴と認識されてきたが、惨事を引き起こした状態で行事の継続を論じること自体が意味がないとした。
死亡者らに対する補償問題については、1人当たり1億ウォン(約660万円)ずつ、最大3億ウォンの補償を受けることができる保険に加入しているが、補償額が小さすぎることから、遺族らと十分話し合う考えだ。
火旺山の山焼き行事は1995年に始まり、1996年、2000年、2003年、2006年に続き、ことしで第6回目を迎えた。事故は9日午後6時20分ごろ、山焼きのためつけられた火が突然逆風にあおられ、防火線を飛び越え燃え広がったため発生した。見物していた登山客らが火を避けようとして山頂から下へ落下するなど、75人の死傷者が出た。
一方、事故を捜査中の昌寧警察署は10日、機動中隊をはじめ400人余りを火旺山一帯に投入し、新たな犠牲者がいないか山頂の事故現場を中心に捜索を再開している。事故当時に下山中だった登山客のうち惨事に巻き込まれた人がいないか、登山路の捜索も行われる。】
【「水を支援して」 「飲み水ない」 韓国全土で長引く冬の干ばつ
韓国全土で長引く冬の干ばつ
江原道太白市「水を支援して」各地に呼びかけ
慶尚南道の島々「飲み水ない」急きょ給水船を手配
全羅道「50ミリの降水量なければ農業被害も」
全国的な干ばつが続く中、多くの地域住民たちが不便な生活を強いられている。慶尚南道南海地域における昨年9月から今月初めまでの降水量はわずか 24ミリだった。例年なら429ミリに達する。全羅北道でも昨年9月からの降水量は107ミリで、前年の17.2%にとどまっている。
全羅南道新安郡の曾島、莞島郡の甫吉島・蘆花島などでは「一日給水、六日間断水」という状況が続いている。全羅北道南原市・完州郡・鎮安郡など東部山間地域や島にある134地区は、簡易上水源である谷の水も枯渇した。忠清南道公州市では、近所の家から井戸水を分けてもらう光景がよく見かけられるようになった。一日の給水が3時間に制限されている江原道太白市は、全国に向けて「水を支援してほしい」と訴えた。】
対策が不十分だったのでしょうね。
でも、「韓国全土で長引く冬の干ばつ」という状況では、例年よりも厳重な対策が必要だったのでは?
【火旺山・死傷事故受け、山焼き行事を廃止…昌寧
見物客4人が死亡する大惨事となった慶尚南道昌寧郡(キョンサンナムド・チャンニョングン)・火旺山(ファワンサン)の山焼き行事が完全に廃止される。
金忠植(キム・チュンシク)昌寧郡守は10日、「大惨事が発生し、さまざまな問題点が浮き彫りになった以上、行事を廃止するのが当然で、郡民も同意すると思う」と述べた。火旺山と山焼き行事は昌寧の象徴と認識されてきたが、惨事を引き起こした状態で行事の継続を論じること自体が意味がないとした。
死亡者らに対する補償問題については、1人当たり1億ウォン(約660万円)ずつ、最大3億ウォンの補償を受けることができる保険に加入しているが、補償額が小さすぎることから、遺族らと十分話し合う考えだ。
火旺山の山焼き行事は1995年に始まり、1996年、2000年、2003年、2006年に続き、ことしで第6回目を迎えた。事故は9日午後6時20分ごろ、山焼きのためつけられた火が突然逆風にあおられ、防火線を飛び越え燃え広がったため発生した。見物していた登山客らが火を避けようとして山頂から下へ落下するなど、75人の死傷者が出た。
一方、事故を捜査中の昌寧警察署は10日、機動中隊をはじめ400人余りを火旺山一帯に投入し、新たな犠牲者がいないか山頂の事故現場を中心に捜索を再開している。事故当時に下山中だった登山客のうち惨事に巻き込まれた人がいないか、登山路の捜索も行われる。】
【「水を支援して」 「飲み水ない」 韓国全土で長引く冬の干ばつ
韓国全土で長引く冬の干ばつ
江原道太白市「水を支援して」各地に呼びかけ
慶尚南道の島々「飲み水ない」急きょ給水船を手配
全羅道「50ミリの降水量なければ農業被害も」
全国的な干ばつが続く中、多くの地域住民たちが不便な生活を強いられている。慶尚南道南海地域における昨年9月から今月初めまでの降水量はわずか 24ミリだった。例年なら429ミリに達する。全羅北道でも昨年9月からの降水量は107ミリで、前年の17.2%にとどまっている。
全羅南道新安郡の曾島、莞島郡の甫吉島・蘆花島などでは「一日給水、六日間断水」という状況が続いている。全羅北道南原市・完州郡・鎮安郡など東部山間地域や島にある134地区は、簡易上水源である谷の水も枯渇した。忠清南道公州市では、近所の家から井戸水を分けてもらう光景がよく見かけられるようになった。一日の給水が3時間に制限されている江原道太白市は、全国に向けて「水を支援してほしい」と訴えた。】
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