Re: 犬食は素晴らしい食文化です♪
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2009/02/13 13:06 投稿番号: [137053 / 230347]
>>糞脳撒き散らすのは仲間だけにして
>>どこかに飛んで逝きなさい!(猛爆)
>飛んで逝くのはお前だろう
糞を舐めて、健康状態を判断する
これが朝鮮にはあった
舐めたり食ったり、要するに糞文化
(笑)<
東洋医学だから日本も同じ。無知は恥ずかしいね?(猛爆)
人糞を使ったフグの毒消し
古来、人々はさまざまなものを(薬)として用いてきた。
たとえば尿。古代エジプトでは尿は眼病の薬として使われていた。
人糞も薬として用いられていた。日本では平安時代に、狂犬にかまれると人糞を塗っていた。
人糞といえば、それは解毒薬としても用いられていた。
フグには毒がある。人糞はその毒を解き消す効能があると信じられていた。
松浦静山の『甲子夜話(かしやわ)』にこんな話が載っている。
あるとき、三人が寄り合ってフグを食べたところ、三人とも毒にあたって苦しみだした。
中の一人が人糞を食べれば治るといい、それを食べた。他の二人は死んでもそんなものは食べないといって、食べなかった。
結果は、人糞を食った者は治り、食べなかった二人は死んでしまった。
『名醫別錄』に「人糞」の名が初見し、唐代の国選本草書『新修本草』に「人屎、諸毒を主(つかさど)る。惡熱、黃悶、死なんと欲する者を卒(を)ふ。新たなる者は最效なり、須く水を以て和し之を服すべし。其の乾したる者、之を燒きて煙絶(臭いを絶つこと)し、水に漬けて汁を飲み、破棺湯と名づく」と記述されているから、当時は立派な薬として認識されていたのである。日本でも『本草和名』に人屎(ひとくそ)というのがあって、「人屎 楊玄操音許伊反又舒視反 黃龍湯 陶景注云甖中積年得汁甚鄢而苦者名也 破棺湯 其干者燒之水漬汁名也」とあるが、これは中国の本草書を引用しているだけだから、本当に使ったかどうかはわからない。
江戸時代の民間医療書である『和方一萬方』に「指腫タルヲ治ル方」として「人ノ糞ヲ器ニ入レソノ上ヲ厚キ紙ニテ張リ痛指ノ入程穴ヲアケテソノ内ニ指ヲサシ入アタヽムヘシ」とあり、どの程度の使用されたかわからないが、薬として機能していたことは確かなようだ。
これは メッセージ 137049 (rie2376 さん)への返信です.
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