韓国の科学技術
投稿者: ooo_ooo_ooo 投稿日時: 2005/11/14 19:54 投稿番号: [13705 / 230347]
科学で世界を出しぬこうとすると、こういうことになる。
> 米教授が韓国との協力解消
幹細胞研究、倫理面に疑念
人間のクローン胚(はい)から世界で初めて胚性幹細胞(ES細胞)をつくるのに成功した韓国・ソウル大と共同研究を続けてきた米ピッツバーグ大のジェラルド・シャッテン教授が13日までに、協力関係に終止符を打つと発表した。
クローン胚づくりに使われた女性の卵子入手過程に、倫理的な問題があった恐れが判明したためとしている。
同教授は、韓国が先月設立を発表し、米英にも拠点を置くとした世界初のクローンES細胞バンクの評議会議長を務める予定だったため、同バンクの運営にも何らかの影響が出そうだ。
ピッツバーグ大によると、同教授が問題と指摘したのは、ソウル大が2004年に最初にクローンES細胞づくりに成功した際の卵子入手法。英科学誌ネイチャーが同年、チームの一員の大学院生が卵子を提供していた疑いなどを指摘したが、韓国側は否定。しかしシャッテン教授が最近得た情報によると、ソウル大の説明に偽りがあった可能性が明らかになったという。(共同)
(11/14 12:11)
http://www.sankei.co.jp/news/051114/kok042.htm
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