強制連行に関する戦前の新聞記事
投稿者: peroperohanahana 投稿日時: 2009/02/06 13:13 投稿番号: [135925 / 230347]
以下は渡航原因や密航に関する記事の極一部に過ぎず、面白そうなタイトルを選びました。犯罪に関する記事は更に膨大です。(★はお勧め)
『旅券なき朝鮮人/下船もせず逃げ隠れ』 神戸新聞 1915/5/14 〔6/5〕 神戸・兵庫
『黄金色の洪水と聞いて内地に出稼ぎする朝鮮人労働者の群』 京城日報 1917/7/18 夕 〔3/1〕 全国
★『鮮人労働者の内地行を制限して下さいと「朝鮮土木建築協会」から総監部へ陳情/総監部では聞き届けた』 京城日報 1918/10/11 〔3/6〕 京城・朝鮮
『内地行鮮人頗る夥し/取締厳重』 京城日報 1919/3/12(11夕) 〔2/4〕 門司・福岡
『下関を通過する鮮人/八月迄にもう二万六千/残忍極まる犯罪が多い/下関警察署清水警部談』 京城日報 1919/9/26 〔3/4〕 下関・山口
『連絡船で雪崩れ込む鮮人労働者の群/便船毎に二百名から上陸/之も朝鮮内地不景気の影響』 福岡日日 1921/3/9 〔1/4〕 下関・山口
『流込む鮮人を/堰止めて呉れ/福岡県から朝鮮総督府へ』 大阪朝日 1921/4/10 鮮満 〔〕 ・福岡
『無鉄砲に飛出す鮮人を取締まれ/僅少な賃金の差で流浪変転するから信用できぬ/入城した池松大阪府知事談』 京城日報 1921/4/23 〔5/8〕 大阪・大阪
『内地も不景気だ/金は転がつては居らぬ/無理に渡航するよりも自宅で働いてゐる方が宜い』 京城日報 1921/6/30 〔5/3〕 ・全国
『内地在住朝鮮人証明書を密買/渡日鮮人に対して(門司市)』 福岡日日 1921/12/19 〔1/11〕 北九州・福岡
『北鮮から密航の怪鮮人/新羅丸の石炭庫に潜伏/労働者には不似合の所持品が不審』 福岡日日 1922/5/21 〔1/2〕 下関・山口
『鮮人の無免許入国団/下関に上陸して発見さる』 九州日報 1922/7/2 〔1/5〕 下関・山口
『支那労働者/雇用制限/鈴木東拓支店長談(中国人労働者の流入で一ヶ月約一万人の朝鮮人が内地へ)』 大阪朝日 1922/7/21 鮮満 〔〕 ・朝鮮
『鮮人の取締が内務省の頭痛の種となる/毎日十五六名東京に入込む』 京城日報 1923/3/6 夕 〔2/4〕 ・東京
★『議会と朝鮮問題/不真面目な議論が跡を絶つた/鮮人の無鉄砲な内地渡航は考へ物/当局も手を焼く俄浮浪者/山口警務局高等課長談』 京城日報 1923/3/6 〔3/1〕 ・全国
★『今夏までに内地への渡航鮮人一万を突破せん/義烈団事件以来当局の警戒厳重なるも鮮内不況の結果続々労働者流出す/思想善導の急務』 京城日報 1923/4/24 〔3/2〕 ・全国
『朝鮮人が渡航するのは/内地の方が暮し良いからだ/矢島社会課長談』 大阪朝日 1923/4/24 鮮満 〔〕 釜山・朝鮮
★『朝鮮人は何故渡来するか/何故怠情性か/何故無智なのか/生活を共にせよ―(上)―』 中外日報 1923/7/27 〔2/2〕 ・
『漫然内地に渡る/労働鮮人の取締方法』 大阪朝日 1923/8/1 鮮満 〔〕 ・朝鮮
『内地渡航者が殖えて/南鮮では労農者の払底(相愛会と労働共済会の斡旋)』 大阪朝日 1924/5/18 鮮満 〔〕 ・朝鮮
『釜山に立往生する数千名の労働者/渡航制限の撤廃方を/釜山の鮮人有志から陳情』 京城日報 1924/5/26 夕 〔2/8〕 釜山・朝鮮
『一月以降鮮人渡航者/最も多いのは慶南と全南』 京城日報 1924/6/1 〔2/5〕 大阪・大阪
『朝鮮人の内地渡航禁止解除/就職決定せる者に限り』 京城日報 1924/6/2 夕 〔2/9〕 京城・朝鮮
★『朝鮮の喜び二つ/李王家へ御用地下賜/鮮人の内地渡航自由/有吉朝鮮政務総監談』 大阪朝日 1924/6/10 鮮満 〔〕 ・朝鮮
『着の身着の儘で目的もなく内地へ渡航する無鉄砲の白衣の人/それを世話する桑島氏』 京城日報 1924/7/1 〔3/4〕 北九州・福岡
『鮮人労働者の/内地移住は/何とか取締って呉れと/内地から泣付いて来る』 大阪朝日 1925/6/4 朝鮮朝日 〔〕 ・日本
『鮮人幼女を/製糸工場に/売込まんとして捕はる(豊橋へ)』 大阪朝日 1925/6/28 朝鮮朝日 〔〕 釜・朝鮮
★『在満邦人が無事なれば/出兵の必要は無からう/鮮人の目的無しに内地へ渡来するは/要するに愛郷心が無いからである』 大阪朝日 1925/12/9 朝鮮朝日 〔〕 ・朝鮮
★『なぜ?鮮人が無暗に内地へ渡るか/この疑問を解くために来鮮した視察団』 京城日報 1926/10/26 夕 〔3/6〕 釜山・朝鮮
『八百万円を稼ぐ支那人/洪水の如く押寄せて脅へる内鮮労働者(漫然内地に渡航する鮮人を阻止)』 京城日報 1926/10/28 〔3/3〕 ソウル(京城)・朝鮮 【労働・渡航】
『まづ『パン』を『儀礼』は次ぎ/生活苦に喘ぐ鮮人の渡航熱』 大阪毎日 1927/1/28 朝鮮 〔9/6〕 釜山・朝鮮
★『猟奇!箱詰め密航/釜山の山中で荷造り小倉駅止で発送/頼まれた朴の細工』 大阪毎日 1940/1/14 北九州 〔5/1〕 小倉・福岡
『旅券なき朝鮮人/下船もせず逃げ隠れ』 神戸新聞 1915/5/14 〔6/5〕 神戸・兵庫
『黄金色の洪水と聞いて内地に出稼ぎする朝鮮人労働者の群』 京城日報 1917/7/18 夕 〔3/1〕 全国
★『鮮人労働者の内地行を制限して下さいと「朝鮮土木建築協会」から総監部へ陳情/総監部では聞き届けた』 京城日報 1918/10/11 〔3/6〕 京城・朝鮮
『内地行鮮人頗る夥し/取締厳重』 京城日報 1919/3/12(11夕) 〔2/4〕 門司・福岡
『下関を通過する鮮人/八月迄にもう二万六千/残忍極まる犯罪が多い/下関警察署清水警部談』 京城日報 1919/9/26 〔3/4〕 下関・山口
『連絡船で雪崩れ込む鮮人労働者の群/便船毎に二百名から上陸/之も朝鮮内地不景気の影響』 福岡日日 1921/3/9 〔1/4〕 下関・山口
『流込む鮮人を/堰止めて呉れ/福岡県から朝鮮総督府へ』 大阪朝日 1921/4/10 鮮満 〔〕 ・福岡
『無鉄砲に飛出す鮮人を取締まれ/僅少な賃金の差で流浪変転するから信用できぬ/入城した池松大阪府知事談』 京城日報 1921/4/23 〔5/8〕 大阪・大阪
『内地も不景気だ/金は転がつては居らぬ/無理に渡航するよりも自宅で働いてゐる方が宜い』 京城日報 1921/6/30 〔5/3〕 ・全国
『内地在住朝鮮人証明書を密買/渡日鮮人に対して(門司市)』 福岡日日 1921/12/19 〔1/11〕 北九州・福岡
『北鮮から密航の怪鮮人/新羅丸の石炭庫に潜伏/労働者には不似合の所持品が不審』 福岡日日 1922/5/21 〔1/2〕 下関・山口
『鮮人の無免許入国団/下関に上陸して発見さる』 九州日報 1922/7/2 〔1/5〕 下関・山口
『支那労働者/雇用制限/鈴木東拓支店長談(中国人労働者の流入で一ヶ月約一万人の朝鮮人が内地へ)』 大阪朝日 1922/7/21 鮮満 〔〕 ・朝鮮
『鮮人の取締が内務省の頭痛の種となる/毎日十五六名東京に入込む』 京城日報 1923/3/6 夕 〔2/4〕 ・東京
★『議会と朝鮮問題/不真面目な議論が跡を絶つた/鮮人の無鉄砲な内地渡航は考へ物/当局も手を焼く俄浮浪者/山口警務局高等課長談』 京城日報 1923/3/6 〔3/1〕 ・全国
★『今夏までに内地への渡航鮮人一万を突破せん/義烈団事件以来当局の警戒厳重なるも鮮内不況の結果続々労働者流出す/思想善導の急務』 京城日報 1923/4/24 〔3/2〕 ・全国
『朝鮮人が渡航するのは/内地の方が暮し良いからだ/矢島社会課長談』 大阪朝日 1923/4/24 鮮満 〔〕 釜山・朝鮮
★『朝鮮人は何故渡来するか/何故怠情性か/何故無智なのか/生活を共にせよ―(上)―』 中外日報 1923/7/27 〔2/2〕 ・
『漫然内地に渡る/労働鮮人の取締方法』 大阪朝日 1923/8/1 鮮満 〔〕 ・朝鮮
『内地渡航者が殖えて/南鮮では労農者の払底(相愛会と労働共済会の斡旋)』 大阪朝日 1924/5/18 鮮満 〔〕 ・朝鮮
『釜山に立往生する数千名の労働者/渡航制限の撤廃方を/釜山の鮮人有志から陳情』 京城日報 1924/5/26 夕 〔2/8〕 釜山・朝鮮
『一月以降鮮人渡航者/最も多いのは慶南と全南』 京城日報 1924/6/1 〔2/5〕 大阪・大阪
『朝鮮人の内地渡航禁止解除/就職決定せる者に限り』 京城日報 1924/6/2 夕 〔2/9〕 京城・朝鮮
★『朝鮮の喜び二つ/李王家へ御用地下賜/鮮人の内地渡航自由/有吉朝鮮政務総監談』 大阪朝日 1924/6/10 鮮満 〔〕 ・朝鮮
『着の身着の儘で目的もなく内地へ渡航する無鉄砲の白衣の人/それを世話する桑島氏』 京城日報 1924/7/1 〔3/4〕 北九州・福岡
『鮮人労働者の/内地移住は/何とか取締って呉れと/内地から泣付いて来る』 大阪朝日 1925/6/4 朝鮮朝日 〔〕 ・日本
『鮮人幼女を/製糸工場に/売込まんとして捕はる(豊橋へ)』 大阪朝日 1925/6/28 朝鮮朝日 〔〕 釜・朝鮮
★『在満邦人が無事なれば/出兵の必要は無からう/鮮人の目的無しに内地へ渡来するは/要するに愛郷心が無いからである』 大阪朝日 1925/12/9 朝鮮朝日 〔〕 ・朝鮮
★『なぜ?鮮人が無暗に内地へ渡るか/この疑問を解くために来鮮した視察団』 京城日報 1926/10/26 夕 〔3/6〕 釜山・朝鮮
『八百万円を稼ぐ支那人/洪水の如く押寄せて脅へる内鮮労働者(漫然内地に渡航する鮮人を阻止)』 京城日報 1926/10/28 〔3/3〕 ソウル(京城)・朝鮮 【労働・渡航】
『まづ『パン』を『儀礼』は次ぎ/生活苦に喘ぐ鮮人の渡航熱』 大阪毎日 1927/1/28 朝鮮 〔9/6〕 釜山・朝鮮
★『猟奇!箱詰め密航/釜山の山中で荷造り小倉駅止で発送/頼まれた朴の細工』 大阪毎日 1940/1/14 北九州 〔5/1〕 小倉・福岡
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