「日本人(の)取り扱いマニュアル」
投稿者: ssagajigappagajigainomukessekki 投稿日時: 2009/02/03 18:59 投稿番号: [135450 / 230347]
>p91
日本人の行動を見ているとどこか心に問題があるのではないかと思うことが多い。「強者にはしっぽを振り弱者には居丈高」
日本人はそんな卑屈な性質を持っている。
p92
日本人には義侠心や正義感なんてないのではとときどき思うことがある。強者にはしっぽを振っておべんちゃらを言う。弱者は容赦なく残忍に踏みつけにする。それは君達だね
そしてその傾向は対国家だけではなく日本人同士でも顕著だ。
日本人は恩知らずだ。"恩知らず"それは日本人を端的に説明した言葉だ。
日本はいくら恩恵をこうむった相手であってもそれがいったん弱者の立場に立つと容赦なく踏みつけにするとんでもない国民だ。
また原爆を投下した憎い国だとしてもそれが強大な国家なら従順な犬のようにしっぽを振る。
第2次大戦で日本が降服した際、マッカーサーと米軍はこれから日本に上陸すれば日本人たちから想像を絶する激しい抵抗を受けるに違いないと考え大変に心配した。ところが実際に日本に上陸するとまったく思いがけない事態が待っていた。
多くの日本人が通りに並び星条旗を振って彼らを熱烈に歓迎したのだ。まったく信じられない光景だった。2発の原子爆弾で数十万人の命を奪われた憎悪と怒りの影は日本人の瞳のどこを探しても見あたらなかった。
マッカーサーは日本人の一人にその理由を聞いてみた。
その返事は、「天皇陛下が降伏を宣言したから」だった。特攻隊として命を捨て弾薬もなしに突撃した日本人たち。
そんな日本人が天皇の一言で全ての抵抗を止め豹変するのか?
果してその理由は天皇の一言だけだったのか?まぁ、色々あるだよ。正直な話、その日の食料すら危ういのにテロなんて出来ないですばい。
『日本人取り扱いマニュアル』で日本を辛辣に批判した日本人ロバート土金は日本人の一番致命的な欠陥として「強者には理由なくしっぽを振り弱者は容赦なく踏みつける」その卑劣な性格をまず第一に上げる。マッカーサーを歓迎したのは天皇の言葉に従ったのではなく強者にしっぽを振ったのである。
土金は若くして日本を去り外国で生活していたので日本を正しい目で見ることができたのだ。
これは メッセージ 134838 (ssagajigappagajigainomukessekki さん)への返信です.
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