NHKも少し舵を切る
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2005/11/04 13:12 投稿番号: [13413 / 230347]
11/3(水)のNHKラジオ第一放送では約2時間かけて「韓国特集」を
やっていた。従来の、存在しない「韓流ブーム」は影を潜めたが
依然「日本の植民地支配により苦痛を与えた側と受けた側」という
論調に変わりはない。
受信料を払っているから、あえて言う。
私の受信料負担で「ウソ放送」はもう止めろ。
1.日本は朝鮮を「植民地支配」したことはない。「合邦」である。
間違った表現は止めろ。
日本主導の統治に不備はあったかもしれないが、極東の豊かでもない国が
必死に生き延びようとした姿勢は「悪」なのか。
そもそも当時の朝鮮にどのような選択肢があったのか。
2.「強制連行」は存在しない。戦時下の国が国民に発布した法に基づく
「徴用」である。このようなNHK自ら招いた日韓に抜きがたい
相互不信を招いた行為は繰り返し訂正放送をしろ。
「従軍慰安婦」は吉田清治という男のデマを朝日新聞が作為的に利用した
ものであるが、「強制連行」はNHKに上田哲(その後社会党議員)、
吉田康男(その後埼玉大教授、現大阪経法大教授)らでNHKの報道を
固めていた頃の「デッチあげ」が発端となっている。TVでは言わなく
なったが、依然ラジオではこの言葉を頻繁に使っている。「徴用」に
関しては、様々な「徴用規則」が残存しており、なぜマスコミはそれを
一切報道しないのか不思議である。敗戦直後には、朝鮮帰還に当っての
送別会が各所で催されており、親日的で敗戦の労苦を共にする感情は
しばらくの間残っていた。朝鮮総連も親日団体として発足した。
日朝間の感情に軋轢が生じたのは日本共産党の指導のもと、各地で
警察・銀行・鉄道の襲撃が相次ぎ、そのような暴力行為を行った
1/4〜1/3が朝鮮系の密航浮浪者であったことによる。
炭鉱労働で多くの朝鮮人が事故で亡くなったことには、同情の念を
禁じえないが、やはり日本列島の日本人も、朝鮮半島の日本人も
戦時下であったことは忘れてはならない。戦後処理は勝者の手に
委ねられ、その処遇は45年9月までだれも分からなかったのだから。
これは メッセージ 13358 (mcpaghd9 さん)への返信です.
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