Re: 「アジアへの歴史的なテロ」だそうです
投稿者: killchonkillchon 投稿日時: 2005/11/01 18:22 投稿番号: [13344 / 230347]
クソチョンにとって安倍と麻生の両氏は「ネオコン」だそうな。ノムヒョン&ジョンイルの南北アホ指導者の方が世界にとってよっぽどアブないテロリストだ。
日本、内閣改造「ネオコン」前進配置…韓日摩擦懸念
小泉純一郎日本首相が31日に断行した内閣改造の核心は、安倍晋三官房長官と麻生太郎外務大臣らタカ派の配置だ。
「日本のネオコン」にたとえられる人々の前面布陣で靖国神社参拝など歴史認識問題をめぐる韓国や中国など周辺国との対立がさらに深まるという憂慮が出ている。
◇韓日関係に暗雲=経済分野閣僚を担当すると予想されていた麻生氏の外相起用は意外に受け入れられている。当初、外相には韓国や中国などアジア国々との関係改善に相応しい人物の起用が予想されていた。その点から靖国参拝擁護論者である麻生氏の外相起用は対米関係を最優先視して相対的にアジア外交を軽視してきた小泉外交路線が維持されると予告する人事だ。先週、日本を訪問した潘基文(パン・ギムン)外交長官が日本側に要求した第3の追悼施設建立問題も実現が難しくなることから韓日関係改善の先行きは暗くなった。
国内政策はもちろん、外交分野でも強い発言権を持つ官房長官にはタカ派の安倍晋三氏を起用したことも同じ脈絡であると解釈できる。安倍氏の登場は、難しい中をようやく政府間対話再開にこぎつけた朝日関係改善にも悪材料として作用するという予想だ。
◇明暗分けた次期政権走者たち=来年9月で任期の終わる小泉首相は改閣断行に先立ち「首相候補に上がる人を主要ポストに座らせて能力を発揮するように競争させる」と常々強調してきた。日本の政界では安倍氏や麻生氏以外に福田康夫氏、谷垣禎一氏ら4人がポスト小泉だといわれてきた。
今回の人事で安倍氏と麻生氏に対する小泉首相の信頼がもっとも厚いものと確認できた。谷垣氏は小泉改革の核心ポストである財務相に留任した。一方、福田元官房長官は入閣しなかった。福田氏は中国の人脈が厚く、外相の有力候補に上がっていたが、小泉首相とは路線の違いがあり、それを乗り越えることができなかった。
安倍氏を、首相の秘書室長的役割をする官房長官に起用したことは、特に注目するに値することだ。安倍氏は40代で自民党幹事長に抜擢されるなどスピード昇進をしてきたが、日本の政界ではまだ所長級である5選にすぎず、閣僚経験がないという弱点を抱えていた。しかし要職中の要職である官房長官に抜擢されたことで、この弱点は洗い流された。
◇改革は続く=新しく出帆した小泉内閣の最大の任務は未完成状態である小泉改革を仕上げる役割だ。郵政民営化に続き、地方政府への税源委譲など財政・税制改革、医療制度改革および年金改革などがその課題だ。
このような小泉の意中は党務を総括する幹事長に武部勤氏を留任させたことから読みとれる。武部氏は本人自ら「偉大なるイエスマン」と自認するほど、小泉の改革政策に対する忠誠度が高い。
改革のブレーンとしての役割をしてきた竹中平蔵経済財政担当相が要職である総務相に横滑りして内閣に残留したことも意味が大きい。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69170&servcode=200§code=200
日本、内閣改造「ネオコン」前進配置…韓日摩擦懸念
小泉純一郎日本首相が31日に断行した内閣改造の核心は、安倍晋三官房長官と麻生太郎外務大臣らタカ派の配置だ。
「日本のネオコン」にたとえられる人々の前面布陣で靖国神社参拝など歴史認識問題をめぐる韓国や中国など周辺国との対立がさらに深まるという憂慮が出ている。
◇韓日関係に暗雲=経済分野閣僚を担当すると予想されていた麻生氏の外相起用は意外に受け入れられている。当初、外相には韓国や中国などアジア国々との関係改善に相応しい人物の起用が予想されていた。その点から靖国参拝擁護論者である麻生氏の外相起用は対米関係を最優先視して相対的にアジア外交を軽視してきた小泉外交路線が維持されると予告する人事だ。先週、日本を訪問した潘基文(パン・ギムン)外交長官が日本側に要求した第3の追悼施設建立問題も実現が難しくなることから韓日関係改善の先行きは暗くなった。
国内政策はもちろん、外交分野でも強い発言権を持つ官房長官にはタカ派の安倍晋三氏を起用したことも同じ脈絡であると解釈できる。安倍氏の登場は、難しい中をようやく政府間対話再開にこぎつけた朝日関係改善にも悪材料として作用するという予想だ。
◇明暗分けた次期政権走者たち=来年9月で任期の終わる小泉首相は改閣断行に先立ち「首相候補に上がる人を主要ポストに座らせて能力を発揮するように競争させる」と常々強調してきた。日本の政界では安倍氏や麻生氏以外に福田康夫氏、谷垣禎一氏ら4人がポスト小泉だといわれてきた。
今回の人事で安倍氏と麻生氏に対する小泉首相の信頼がもっとも厚いものと確認できた。谷垣氏は小泉改革の核心ポストである財務相に留任した。一方、福田元官房長官は入閣しなかった。福田氏は中国の人脈が厚く、外相の有力候補に上がっていたが、小泉首相とは路線の違いがあり、それを乗り越えることができなかった。
安倍氏を、首相の秘書室長的役割をする官房長官に起用したことは、特に注目するに値することだ。安倍氏は40代で自民党幹事長に抜擢されるなどスピード昇進をしてきたが、日本の政界ではまだ所長級である5選にすぎず、閣僚経験がないという弱点を抱えていた。しかし要職中の要職である官房長官に抜擢されたことで、この弱点は洗い流された。
◇改革は続く=新しく出帆した小泉内閣の最大の任務は未完成状態である小泉改革を仕上げる役割だ。郵政民営化に続き、地方政府への税源委譲など財政・税制改革、医療制度改革および年金改革などがその課題だ。
このような小泉の意中は党務を総括する幹事長に武部勤氏を留任させたことから読みとれる。武部氏は本人自ら「偉大なるイエスマン」と自認するほど、小泉の改革政策に対する忠誠度が高い。
改革のブレーンとしての役割をしてきた竹中平蔵経済財政担当相が要職である総務相に横滑りして内閣に残留したことも意味が大きい。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69170&servcode=200§code=200
これは メッセージ 13343 (miniiwa2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/13344.html