日本外交を変えろ
投稿者: iken_muyou 投稿日時: 2005/11/01 08:47 投稿番号: [13331 / 230347]
憲法改正も大事だが日本政府や政治家はもっと外交技術を磨くことが大切だ。
過去のように軍備が有れば軍備に頼り、戦後は現在のようにODAのバラマキに頼り、外交交渉のしたたかさを身に付けようとする政治家・官僚がいない。
そう言う観点から中国・北朝鮮・韓国はなかなかしたたかである。
歴史的にも他国からの征服侵略を繰り返されたから鍛えられたのだろう。
憲法改正を支持するものだが自衛軍を持てるようになると、日本外交はまたぞろ軍事的な部分に頼る戦前の外交姿勢にもどるのでは無いかという懸念がある。
日本人は昔から腹芸というか、全部言わなくても分かってくれ式の日本人特有のコミニュケ−ション法が有るが、これは日本人同士だけでは通じるが国際的には言うべき事をはっきりと言わなければ理解し合うことは難しい。
しかし日本の政治家は地域の中から出てきた田舎者丸出しの人が外務大臣になったりするから、国際的に外交ができる人は少ない。
また東大を出た優秀と言われる官僚も日本人の特性から出る人はいない。
たまにいたとしても回りの純日本人に押し殺されてしまう。
また他人から言われ自分でも国際派を自負する人達も結局は日本人の思考法から一歩も出られずに失敗する人達が多い。
こういう外交下手の日本政府が軍備を充実すれば当然相手国との折衝の中で金に頼れなくなると軍備に頼ることは見え見えである。
憲法改正をして自国の安全を確保する努力は当然だが外交能力の向上も同じくらい大切なことだと思う。
外務官僚は一部地域別に外国人スタッフを頭脳として登用するのも一つの考え方だ。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/13331.html