借金は期日までにキッチリ払ってね
投稿者: kaguya_la_luna 投稿日時: 2009/01/16 17:31 投稿番号: [133027 / 230347]
>>利子負担65万ウォンから550万ウォンに
円建て借入者が訴訟
円建てで融資を受けた顧客と銀行の争いが訴訟に発展する見通しだ。銀行で円建て融資を受けた700人余りが加入する「円建て貸出者の会協議会」は13日、円建て融資を行った銀行を相手取り無効訴訟を起こすと明らかにした。これに先立ち融資契約の停止を求める仮処分訴訟を起こす方針だ。
彼らの主張は、銀行がしっかりとした説明をせずに金利を勝手に引き上げたということ。しかし銀行側は米国発の金融危機以降、海外から資金を借り入れる費用が大幅に増加しただけに避けられなかったという姿勢だ。予想できない金融市場不安のために起きた顧客と銀行の間の葛藤が訴訟に広がるのは通貨オプション商品のKIKOに次いで2番目となる。
ソウルで中小企業を経営するウさん(49)は、2006年5月に銀行から6500万円の円建て融資を受けた。1年単位で契約し、6カ月LIBOR(ロンドン銀行間金利)に基づいて金利が変わり、最長10年の条件だった。当時は100円=823ウォンで、元金は5億3000万ウォンだった。金利も年1.38%にすぎず月65万ウォンの利子を払っていた。
しかし昨年11月に払った利子は560万ウォンに達した。100円=1500ウォン台に急激に円が上がり、元金が9億8000万ウォンに膨らみ、金利も6%台に急騰したためだ。ウさんはウォン安で元金が増加した部分は受け入れられるが、金利が大幅に上昇したのは理解できないとの反応だ。ウさんは「銀行側は円を借り入れる調達金利が上がったというが、実際に貸出金利はそれ以上に上がっている」と主張している。
2006年に0.2%だった円の6カ月LIBOR金利は昨年10月に1.18%まで上がり、最近は0.9%を維持している。会の弁護士を務めるチェ・ジェイル氏は、「初期に2%前後だった貸出金利が最近は年8〜9%に上がった。LIBOR金利の引き上げ分以上に金利を上げたのは不当だ」と話す。
これに対し銀行は、海外から円を借り入れる金利が上がったため、満期延長の際に金利が上がるのは仕方がないと説明している。匿名を求める銀行関係者は、「国内の銀行が円を借りるときはLIBORに一定の加算金利を払っている。円を借り入れる調達費用は年4%を超える」と話す。表面的に示されるLIBOR金利と実際の調達金利には差があるという説明だ。また、「借入者は満期が10年で6カ月単位で金利が変わるものと誤解しやすい。実際は毎年契約を新たに交わし、1〜6カ月単位で金利が変わるものだ」と話している。
争点は約定をしっかりとしたのかだ。円建て融資はほとんどが1年満期だ。それ以降は延長する方式で続けられる。したがって銀行は毎年契約を更新しなくてはならない。
しかし協議会はこうした過程がなかったと主張する。ウさんは「最近銀行に行き融資約定をコピーしてきたが、金利欄が空白だった。こうした状態で勝手に金利を引き上げるのは間違いだ」と話す。法務法人シンウのパク・ムンギル弁護士は、「円建て融資を受けたならウォンの変動によるリスクを認識していたとみなければならない。約款法に基づき契約内容を十分に説明したか銀行に過失があるかについても確認する」と述べた。<<
「また日本が悪いニダ!!」と言い掛かりを付けて借金を踏み倒すのは法律違反ですよ。耳を揃えてキッチリ返済しましょうね。
円建てで融資を受けた顧客と銀行の争いが訴訟に発展する見通しだ。銀行で円建て融資を受けた700人余りが加入する「円建て貸出者の会協議会」は13日、円建て融資を行った銀行を相手取り無効訴訟を起こすと明らかにした。これに先立ち融資契約の停止を求める仮処分訴訟を起こす方針だ。
彼らの主張は、銀行がしっかりとした説明をせずに金利を勝手に引き上げたということ。しかし銀行側は米国発の金融危機以降、海外から資金を借り入れる費用が大幅に増加しただけに避けられなかったという姿勢だ。予想できない金融市場不安のために起きた顧客と銀行の間の葛藤が訴訟に広がるのは通貨オプション商品のKIKOに次いで2番目となる。
ソウルで中小企業を経営するウさん(49)は、2006年5月に銀行から6500万円の円建て融資を受けた。1年単位で契約し、6カ月LIBOR(ロンドン銀行間金利)に基づいて金利が変わり、最長10年の条件だった。当時は100円=823ウォンで、元金は5億3000万ウォンだった。金利も年1.38%にすぎず月65万ウォンの利子を払っていた。
しかし昨年11月に払った利子は560万ウォンに達した。100円=1500ウォン台に急激に円が上がり、元金が9億8000万ウォンに膨らみ、金利も6%台に急騰したためだ。ウさんはウォン安で元金が増加した部分は受け入れられるが、金利が大幅に上昇したのは理解できないとの反応だ。ウさんは「銀行側は円を借り入れる調達金利が上がったというが、実際に貸出金利はそれ以上に上がっている」と主張している。
2006年に0.2%だった円の6カ月LIBOR金利は昨年10月に1.18%まで上がり、最近は0.9%を維持している。会の弁護士を務めるチェ・ジェイル氏は、「初期に2%前後だった貸出金利が最近は年8〜9%に上がった。LIBOR金利の引き上げ分以上に金利を上げたのは不当だ」と話す。
これに対し銀行は、海外から円を借り入れる金利が上がったため、満期延長の際に金利が上がるのは仕方がないと説明している。匿名を求める銀行関係者は、「国内の銀行が円を借りるときはLIBORに一定の加算金利を払っている。円を借り入れる調達費用は年4%を超える」と話す。表面的に示されるLIBOR金利と実際の調達金利には差があるという説明だ。また、「借入者は満期が10年で6カ月単位で金利が変わるものと誤解しやすい。実際は毎年契約を新たに交わし、1〜6カ月単位で金利が変わるものだ」と話している。
争点は約定をしっかりとしたのかだ。円建て融資はほとんどが1年満期だ。それ以降は延長する方式で続けられる。したがって銀行は毎年契約を更新しなくてはならない。
しかし協議会はこうした過程がなかったと主張する。ウさんは「最近銀行に行き融資約定をコピーしてきたが、金利欄が空白だった。こうした状態で勝手に金利を引き上げるのは間違いだ」と話す。法務法人シンウのパク・ムンギル弁護士は、「円建て融資を受けたならウォンの変動によるリスクを認識していたとみなければならない。約款法に基づき契約内容を十分に説明したか銀行に過失があるかについても確認する」と述べた。<<
「また日本が悪いニダ!!」と言い掛かりを付けて借金を踏み倒すのは法律違反ですよ。耳を揃えてキッチリ返済しましょうね。
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