Re: 日本人と韓国人の「人的素質」の差
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2009/01/11 18:42 投稿番号: [132564 / 230347]
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/kyouiku/taikai/16_kansai/bunkakai_1.html
>まず,言語行動関係でよく話題になるのが,そこに2番,待遇表現と挙げておきましたが,いわゆる敬語に関してです。これもよく言われてますが,まず基本的に違うのが(2)番の例と(3)番の例。一つは,(2)番の場合は会社の客から来た電話を秘書が受ける場合。この場合,まず日本だとそこのbに書いてありますように「社長は今おりませんが」と言うんですね。ところが,それに対してaの方,これちょっとハングルで書いてありますので韓国語御存じない人は分かりにくいかと思いますが,直訳すると「社長様は今いらっしゃいませんが」という文章なんです。ちょっと日本と違うんですね。もう一つ,(3)同じ会社の部長から電話を受けた秘書の場合,その場合どうするかというと,日本では「社長は今いらっしゃいませんが」と言う。この場合はいらっしゃいませんがと言ってもいい。韓国語の方は先ほどと同じで「社長様は今いらっしゃいませんが」と言う。つまり,日本語の場合は客からの電話の場合と同じ会社の部長からの電話の場合とで表現が変わる。一方,韓国語の場合は相手が誰であろうと「社長様は今いらっしゃいませんが」という言い方は変わらないと,こういうことだと思うんです。これが日本人でも,学生に聞きますとちょっと怪しいんですね。だから,日本では入社して研修の期間に電話の受け方とかというのをやるんですね。韓国の会社って,余り研修っていうのはそんなに日本ほどはやらないみたいですけども,電話の受け方の訓練をされるというのは,余り日本ほどはやるという話を聞きません。それほど日本語の場合,つまりこの場合は内の人間か外の人間かということで敬語の使い方を変える。お客様は外の人間だから,外の人間に対して身内を尊敬してはいけないと。つまり社長は内の人間だからということです。自分の父親のことを「お父さんはいらっしゃいません」なんて言ったらだめだと,「父はおりません」と言うのと同じです。韓国語の場合は基本的には尊敬すべき人は聞き手が誰であろうととにかく尊敬する。だから,社長さんは秘書にとって尊敬する人だから,その場合は客であろうと会社の中の人間であろうと常に尊敬をするというふうな規則があります。そこに書いてありますように,日本語の敬語というのは相対敬語と言われるわけですね。つまり,話し手,聞き手,話題の人,この3人の関係によって敬語の使い方が変わってくると。一方,韓国語の場合は絶対敬語と言われまして,話し手と聞き手あるいは話し手と話題の人という二人の関係でもう決まってしまう,こういうふうに言われます。これが教科書的な解説です。なぜかといいますと,韓国の人に意地悪な質問するんですけどね,常に敬う人は尊敬する。逆に言えば,目下の人には常にぞんざいな言葉を使っていいということでもあるんです。つまり,目下の人に尊敬語を使うとかえって不自然な場合があるわけですね。じゃあ社長のうちに行って,社長の息子,幼稚園ぐらいの息子に,じゃ何て,例えば日本語だったら「僕,幾つ」とかね,「僕,幾つ」って言わないんでしょうかね,社長の息子さんに対しては。「お幾つですか」とか言うんですかね。目下の人には敬語を使わなくていいんだったら,じゃあ社長の息子にも「おまえ幾つだ」という言い方をするのと聞いたところ,どうも意見が分かれます。そういうふうに言うという人と,やっぱりちょっとそういう言い方はまずいと,もうちょっと丁寧な言い方をするという人がいまして,だから完全な絶対敬語とも言えない。その辺はやはり若干別な要素が入ってくるということもあるようですけど。基本的には,日本語と韓国語では少しそのシステムが違うということは言えるんです。
同じ敬語でも韓国のは単純な絶対敬語であり、日本のは韓国の敬語を一歩も百歩も進化させた複雑な相対敬語。 韓国が全ての面で日本に劣るのもしょうがないね。 「好意」という言葉にしても、在日は「厚意」という漢字で単純化してしまうが、日本人は繊細だから、自分の「好意」と他人からの「厚意」をうまく使い分けている。 これも一つの民度の差だね。 韓国人の民度、文化の程度ではどう足掻いても日本には追いつけないし、追い越せない。 まあ、韓国人も内心ではそれを良く分っていて、「克日」というスローガンを掲げて、日頃頑張る事に意義を見出しているのでしょう。
>まず,言語行動関係でよく話題になるのが,そこに2番,待遇表現と挙げておきましたが,いわゆる敬語に関してです。これもよく言われてますが,まず基本的に違うのが(2)番の例と(3)番の例。一つは,(2)番の場合は会社の客から来た電話を秘書が受ける場合。この場合,まず日本だとそこのbに書いてありますように「社長は今おりませんが」と言うんですね。ところが,それに対してaの方,これちょっとハングルで書いてありますので韓国語御存じない人は分かりにくいかと思いますが,直訳すると「社長様は今いらっしゃいませんが」という文章なんです。ちょっと日本と違うんですね。もう一つ,(3)同じ会社の部長から電話を受けた秘書の場合,その場合どうするかというと,日本では「社長は今いらっしゃいませんが」と言う。この場合はいらっしゃいませんがと言ってもいい。韓国語の方は先ほどと同じで「社長様は今いらっしゃいませんが」と言う。つまり,日本語の場合は客からの電話の場合と同じ会社の部長からの電話の場合とで表現が変わる。一方,韓国語の場合は相手が誰であろうと「社長様は今いらっしゃいませんが」という言い方は変わらないと,こういうことだと思うんです。これが日本人でも,学生に聞きますとちょっと怪しいんですね。だから,日本では入社して研修の期間に電話の受け方とかというのをやるんですね。韓国の会社って,余り研修っていうのはそんなに日本ほどはやらないみたいですけども,電話の受け方の訓練をされるというのは,余り日本ほどはやるという話を聞きません。それほど日本語の場合,つまりこの場合は内の人間か外の人間かということで敬語の使い方を変える。お客様は外の人間だから,外の人間に対して身内を尊敬してはいけないと。つまり社長は内の人間だからということです。自分の父親のことを「お父さんはいらっしゃいません」なんて言ったらだめだと,「父はおりません」と言うのと同じです。韓国語の場合は基本的には尊敬すべき人は聞き手が誰であろうととにかく尊敬する。だから,社長さんは秘書にとって尊敬する人だから,その場合は客であろうと会社の中の人間であろうと常に尊敬をするというふうな規則があります。そこに書いてありますように,日本語の敬語というのは相対敬語と言われるわけですね。つまり,話し手,聞き手,話題の人,この3人の関係によって敬語の使い方が変わってくると。一方,韓国語の場合は絶対敬語と言われまして,話し手と聞き手あるいは話し手と話題の人という二人の関係でもう決まってしまう,こういうふうに言われます。これが教科書的な解説です。なぜかといいますと,韓国の人に意地悪な質問するんですけどね,常に敬う人は尊敬する。逆に言えば,目下の人には常にぞんざいな言葉を使っていいということでもあるんです。つまり,目下の人に尊敬語を使うとかえって不自然な場合があるわけですね。じゃあ社長のうちに行って,社長の息子,幼稚園ぐらいの息子に,じゃ何て,例えば日本語だったら「僕,幾つ」とかね,「僕,幾つ」って言わないんでしょうかね,社長の息子さんに対しては。「お幾つですか」とか言うんですかね。目下の人には敬語を使わなくていいんだったら,じゃあ社長の息子にも「おまえ幾つだ」という言い方をするのと聞いたところ,どうも意見が分かれます。そういうふうに言うという人と,やっぱりちょっとそういう言い方はまずいと,もうちょっと丁寧な言い方をするという人がいまして,だから完全な絶対敬語とも言えない。その辺はやはり若干別な要素が入ってくるということもあるようですけど。基本的には,日本語と韓国語では少しそのシステムが違うということは言えるんです。
同じ敬語でも韓国のは単純な絶対敬語であり、日本のは韓国の敬語を一歩も百歩も進化させた複雑な相対敬語。 韓国が全ての面で日本に劣るのもしょうがないね。 「好意」という言葉にしても、在日は「厚意」という漢字で単純化してしまうが、日本人は繊細だから、自分の「好意」と他人からの「厚意」をうまく使い分けている。 これも一つの民度の差だね。 韓国人の民度、文化の程度ではどう足掻いても日本には追いつけないし、追い越せない。 まあ、韓国人も内心ではそれを良く分っていて、「克日」というスローガンを掲げて、日頃頑張る事に意義を見出しているのでしょう。
これは メッセージ 132561 (fff2252 さん)への返信です.
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