Re: 日本人の無知
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2009/01/10 14:12 投稿番号: [132468 / 230347]
もうアメリカは、憧れの国ではない。大韓民国や日本の方がましです。人種による差別より貧富の格差が大きくなった。国が政策的に貧困層を増やし、若者を戦争に送っている。1973年に徴兵は廃止されたが、実質的な徴兵。その上派遣会社が派兵しているようだ。完璧に商業化した戦争。アメリカは、お金がないと怖い国。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0801/sin_k395.html
アメリカの医療保険制度(日本でいう生活保護)であるメディケイドの受給者は、5340万人であり、貧困層が急増しているため、50%もの増加率となっている。アメリカの巨大病院チェーン(HCA社)は、全米に350の病院をもち、年商200億ドル、従業員28万5000人。市場原理とは、弱者を切り捨てていくシステムである。
軍隊に若者が入る理由の一つに医療保険がある。貧困層の高校生は、家族そろって無保険のことが多く、入隊したら本人も家族も兵士用の病院で治療が受けられるようになる。これは、非常に魅力的だ。2003年の時点で、アメリカ国籍をもたない兵士が4万人近くもいる。軍は年間26億ドルをリクルート費用につぎ込んでいる。アメリカには350万人以上ものホームレスがいて、その3分の2は帰還兵である。心の病いが深刻になっている。2007年8月の時点で、イラクにおいて死んだアメリカ兵は3666人(最新のニュースでは、ついに4000人をこえました)。その5%が自殺によるもの。
トラック運転手を募集という広告。しかも、2年間の契約で、高額。応募すると、勤務地はクウェートと書いてあったのに、実際に連れていかれたのはイラクのアメリカ陸軍基地だった。派遣社員がイラクで死んでも、民間人なので戦死者にはならない。政府には発表する義務がない。
ネパールから生活のために派遣会社を通してイラク入りするネパール人が1万7000人もいる。月収2500ドル。そんなハリバートン社は、イラクでの売上が日本円にして7500億円にもなる。そして、ハリバートン社に対してアメリカ軍は、業務奨励賞と7200万ドルというボーナスを与えた。
まさしく、戦争で肥え太っているアメリカ企業がいるのですね。許せません。日本人がアメリカ兵の一員としてイラクにまで出かけている実情があることを初めて知りました。偉大な韓国人、日本人もアメリカ軍の一員としてイラクへ出かけているのですね。もちろん、例の自己責任の原則の範囲内のことでしょうが、ひどいものです。日系アメリカ人将校は、イラク出兵を拒否して軍法会議にかけられてしまいましたが・・・。アメリカに永住権さえ持っていれば、国籍に関係なく入隊できるのです。
今は、黒人も白人も、男も女も、年寄りも若者も、みな目の前の生活に追いつめられたあげくに選ばされるのに戦争があるというだけのこと。格差社会の下層部で死んでいった多くの兵士にとってこの戦争はイデオロギーではなく、単に生きのびるための手段にすぎない。貧乏人の黒人だけがイラクの最前線に行くわけではない。 アメリカ社会は憲法25条を奪った。人間らしく生きのびるための生存権を失ったとき、9条の精神より目の前のパンに手が伸びるのは、人間としてあたり前のこと。狂っているのは、そのように追いつめる社会の仕組みの方である。
そうなんですよね。アメリカのような社会にはなりたくないものです。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0801/sin_k395.html
アメリカの医療保険制度(日本でいう生活保護)であるメディケイドの受給者は、5340万人であり、貧困層が急増しているため、50%もの増加率となっている。アメリカの巨大病院チェーン(HCA社)は、全米に350の病院をもち、年商200億ドル、従業員28万5000人。市場原理とは、弱者を切り捨てていくシステムである。
軍隊に若者が入る理由の一つに医療保険がある。貧困層の高校生は、家族そろって無保険のことが多く、入隊したら本人も家族も兵士用の病院で治療が受けられるようになる。これは、非常に魅力的だ。2003年の時点で、アメリカ国籍をもたない兵士が4万人近くもいる。軍は年間26億ドルをリクルート費用につぎ込んでいる。アメリカには350万人以上ものホームレスがいて、その3分の2は帰還兵である。心の病いが深刻になっている。2007年8月の時点で、イラクにおいて死んだアメリカ兵は3666人(最新のニュースでは、ついに4000人をこえました)。その5%が自殺によるもの。
トラック運転手を募集という広告。しかも、2年間の契約で、高額。応募すると、勤務地はクウェートと書いてあったのに、実際に連れていかれたのはイラクのアメリカ陸軍基地だった。派遣社員がイラクで死んでも、民間人なので戦死者にはならない。政府には発表する義務がない。
ネパールから生活のために派遣会社を通してイラク入りするネパール人が1万7000人もいる。月収2500ドル。そんなハリバートン社は、イラクでの売上が日本円にして7500億円にもなる。そして、ハリバートン社に対してアメリカ軍は、業務奨励賞と7200万ドルというボーナスを与えた。
まさしく、戦争で肥え太っているアメリカ企業がいるのですね。許せません。日本人がアメリカ兵の一員としてイラクにまで出かけている実情があることを初めて知りました。偉大な韓国人、日本人もアメリカ軍の一員としてイラクへ出かけているのですね。もちろん、例の自己責任の原則の範囲内のことでしょうが、ひどいものです。日系アメリカ人将校は、イラク出兵を拒否して軍法会議にかけられてしまいましたが・・・。アメリカに永住権さえ持っていれば、国籍に関係なく入隊できるのです。
今は、黒人も白人も、男も女も、年寄りも若者も、みな目の前の生活に追いつめられたあげくに選ばされるのに戦争があるというだけのこと。格差社会の下層部で死んでいった多くの兵士にとってこの戦争はイデオロギーではなく、単に生きのびるための手段にすぎない。貧乏人の黒人だけがイラクの最前線に行くわけではない。 アメリカ社会は憲法25条を奪った。人間らしく生きのびるための生存権を失ったとき、9条の精神より目の前のパンに手が伸びるのは、人間としてあたり前のこと。狂っているのは、そのように追いつめる社会の仕組みの方である。
そうなんですよね。アメリカのような社会にはなりたくないものです。
これは メッセージ 132463 (super08071972a さん)への返信です.
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