無年金当事者を国連へ!
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2009/01/07 08:18 投稿番号: [132250 / 230347]
在日無年金高齢者訴訟上告!国連へ
在日無年金高齢者の方々は、戦前、戦中から日本に渡ってきて、そして戦後の日本社会を底辺から支えてきた人々です。その人々が、70代、80代になっても年金をもらえず、身体を壊すまで働き続け、そして、次々に亡くなられています。
「このままでは死んでも死にきれない!」「死ぬ前に一度でいい、年金が欲 しい!」…その心からの叫びを受 け止められるのは今だけなのです。在日無年金障害者の方々にも、同じ無年金の親と、未成年の子どもらを抱え、過酷な生活を送っている人々が多くいます。日本には、70歳以上の在日・韓国朝鮮人は約6万人いると言われます。その人々が、無年金のまま苦しみ、そして、身体を壊すまで働いて、しんどい状況のまま次々に亡くなっています。この問題には、余裕はないのです。一刻も早い解決が求められています。
第二次世界大戦の時に、日本の植民地政策のために、土地を奪われたり、きつい課税を課せられたりして日本に渡ってくるしかなかった韓国・朝鮮人一世の人たちは、戦前・戦中からずっと日本で働きつづけ、税金も納めてきました。ところが、以前は国民年金から外国籍の人は閉め出されていたために、歳をとった今も一切年金をもらえず、身体をこわして働けなくなるまで、70歳になっても80歳になっても働かなければなりません。(また、一部の障害者も同様です)これは制度上の問題であって、本人には全く何の責任もありません。何らかの救済措置が必要であることは、国会でも何度となく指摘されていますし、国連の人権委員会からも早急な解決を求める勧告が出ています。ところが、国民年金法から国籍条項が撤廃されてから25年もたつというのに、今もまだ何の措置もとられずに放置されたままなのです。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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