■中国の宇宙開発技術
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/12/30 10:45 投稿番号: [131234 / 230347]
「神舟」シリーズの4度にわたる無人宇宙飛行の実験に成功、すでに有人飛行のための打ち上げと地球への帰還、回収の一連の技術を中国では取得していた。アメリカ、ロシアに次いで、独自技術としては世界で3カ国目になる有人宇宙飛行技術保有を実現したことで、国全体での盛り上がりを見せている。宇宙開発競争に拍車をかけるか、それとも協力体制が構築されるか、世界の宇宙開発事業に一石を投じる形となった。
http://news.searchina.ne.jp/topic/108.html
北京航天城内に、「小型衛星と応用に関する国家技術研究センター」が完成した。同種の研究生産施設としては、世界最大規模のものになる。12日付で中国新聞社が伝えた。
この「センター」の設計および年産能力は6−8個とされている。一般に小型衛星は、地上重量が1000キログラム以下のものを指すが、最近では10キログラムから100キログラム「マイクロ衛星」、10キログラム以下の「ナノ衛星」が注目されている。
このような小型衛星の最大の魅力は、打ち上げコストの安さだ。単に「軽い衛星ならば、打ち上げやすい」というだけでなく、1つのロケットで複数の衛星を打ち上げることも容易になる。
中国新聞社では、小型衛星の場合、1基あたりの打ち上げ費用は3000万元、寿命は10年程度だとしている。
※
中国の技術はアメリカに少しずつ近づいています。確かに10年位前までは失敗の連続でしたが、近年独自の開発力で成功しています。
有人宇宙飛行も成功させています。宇宙開発では、日本よりは数段進んでいます。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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