脆弱な日本の交通システム
投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2008/12/29 17:47 投稿番号: [131163 / 230347]
「もう疲れた」駅員に詰め寄る乗客も
新幹線システム障害
「いつまで待つのか」「もう疲れた」−。帰省ラッシュのまっただ中に起きた新幹線の運行管理システム障害。東北、上越など5新幹線が始発から約3時間にわたって運転を見合わせ、帰省客でごったがえすJR東京駅はいらだちとあきらめの声であふれかえった。
「なんで指定席を取っているのに乗れないのか」「どの便に乗ればいいのか」。突然の運転見合わせに、新幹線の改札付近では乗車きっぷを手にした乗客が駅員に詰め寄った。ホームでも「空いてる席に座ればいいのか」など、駅員への質問が相次いだ。
午前10時を回っても、電光掲示板に表示された列車の出発予定時間は7時台のまま。家族で新潟県の越後湯沢へスキー旅行に向かう途中という神奈川県横須賀市の会社員、石井光久さん(37)は、掲示板を眺めながら「ただ待つだけ。時間の無駄だよ。今日はもう疲れたし、スキーはせずに雪遊びくらいで終わりかな」とため息。山形県へ帰省途中だった都内の女子大生(19)は「(JRの)システムのせいで遅れているのに、どうしたらいいのか満足な説明もない」と怒りをあらわにした。
肝心な時にこうなるシステム、誇ってみても仕方がないですね。W
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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