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来年、第2の韓流熱風が日本列島に吹く?

投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2008/12/28 09:15 投稿番号: [131044 / 230347]
【国民日報】「第2の韓流熱風」 来年日本列島に [08/12/26]

  2009年、日本列島に韓国発「第2の韓流熱風」が吹く見込みだ。「秋の童話」「冬のソナタ」で2000年以後荒々しく吹き荒れた日本国内の韓流熱風が静かになったこの頃、不振だった流れを破り第2の跳躍を可能にする韓国ドラマの5種の要因を見てみよう。

  ▲国内ドラマの海外輸出で不況脱出

  ドラマの収入源である広告市場が景気不況で打撃を受けながら、多くの作品が製作危機に遭っている。100-200億(16回基準)が投資されたブロックバスタードラマ製作ブームが起きた2006-2007年の状況とは全く違う雰囲気だ。

  このように国内ドラマが帆を失った船のように漂流している理由は、トップスターの高い出演料による製作コストの急上昇、製作社と放送社の利益葛藤、地上派ドラマ編成の縮小などのためだ。これを乗り越えるための手段としてドラマ輸出を通じた付加事業拡大、海外企業との戦略的提携などを挙げることができる。特にドラマで高収益をあげることができる日本市場に力を注いでいる。来年日本放映を控えた国内ドラマが多数あり、第2の韓流熱風が期待されている。(中略)

  ▲韓流スターの国内ブラウン管復帰

  チェ・ジウ、ソン・スンホン、イ・ビョンホン、ソ・ジソプなど日本で認知度を高めた韓流俳優たちがドラマに続々と帰ってきている。チェ・ジウはSBS「スターの恋人」で約2年ぶりにテレビ劇場に現れた。ソン・スンホンはKBS「夏の香り」以後5年ぶりにMBC「エデンの東」に帰ってきて、視聴率興行を記録中だ。(中略)来年まで韓流スターたちが復帰して、日本輸出が活発に成り立つように見える。

  ▲韓国ドラマの大衆化

  日本で韓国ドラマは一日も欠かすことなしに放映されると言っても過言ではない。もちろん国内ドラマの日本放送回数はこの前に比べて減少したが、地上派放送、衛星放送、ケーブルなど多様な媒体を通じて日本視聴者と交感している。特に今年NHKを通じてKBS「ファン・ジニ」(2006)とMBC「太王四神記」(2007)が放映されて多くの愛を受けた。

  ▲日本、版権購買者から共同製作者に

  日本は肖像権問題でドラマ付加事業を推進しにくい。こんな理由によって日本のドラマ関係者たちは韓国ドラマに製作者として直接参加して付加事業を推進する方針に旋回している。(中略)

  ▲円上昇による日本の購買力向上

  円上昇によって日本メディア企業の韓国ドラマ購買力が上昇した。日本のメディア企業は有利な価格で投資及び輸出契約を締結している。また版権購買だけでなく製作投資及びファンド造成にも有利な状況で参加している。

  ドラマ製作社であるオリーブナインのコ・デファ代表は「ぐずぐずしている国内ドラマ市場の唯一の打開策はコンテンツの海外進出を活用したマーケット造成だ」と言い、「海外パートナーとの共同プロジェクト推進はコンテンツの質的向上と海外進出に有利だ」と分析した。


>ただ単に「円」が欲しいから、願望を込めて言っているだけだろう。
コアなファンを除けば、殆どの日本人は今更「韓流」などに興味は無い。
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