Re: 我コドム
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2008/12/27 22:58 投稿番号: [131033 / 230347]
>わかったね
い〜や、わからん(笑)
「我コドム」?我(が)“コムド”でいいのかな?「私は子供の意味」じゃ
なかろうから。
別に本家本元に隠れてこそこそとやる分には構わんと思いますが、妄想で
元祖を騙られるとねぇ。
先日我々の間で極真空手の話をしたが、大山倍達が、朝鮮半島史マニアから
するとその名前から「あぁ、半島出身のヒトなのね」と分かりはするものの、
知る限り半島の武術を学んだ形跡はない。その一事を取っても朝鮮半島に
武道の発展する余地はなかったでしょう。
朝鮮半島史にはあまり詳しくない(外の世界では充分マニアだろうが)けども、
史上武術が体系化される余地があったのは
●
高麗中期の武人政権時代
●
朝鮮の正祖(在位1776〜1800)が『壮勇営』とかいう特別軍を一時的に
創設(韓国KBSの『韓国史
傳』という番組で観た)
●
朝鮮末期の高宗が『別技軍』という特別軍を作った
くらいかな?でもどれも日本に影響を与えるには後の時代過ぎるし、最後の
ヤツなんて日本が朝鮮に「教えてあげた」ケース。
それに高宗と言えば、以下のエピソードが有名。
李王朝末期の米駐ソウル公使H・B・ソルの回顧録より。大韓帝国へと改名、
皇帝を名乗る様になった高宗が米公使館を訪れた際、公使館員がテニスを
していた。それを見た高宗は
「何故あんなことは奴隷にやらせないのか?」
と言ったという。
この性根しか持たない国が、武術の振興を図り、自己鍛錬の方法に昇華させる
なんて事はありえないでしょう。
多分半島伝統の武道としては、弓道はあったんじゃないかな?騎馬民族系の
外敵が侵入しようと、アウトレンジから数に物を言わせて討ち取る方法なら
訓練も大して要らんから。
これは メッセージ 131021 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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