朝鮮の逃れられぬ『栄光の亡霊』
投稿者: kurumaisutanei01 投稿日時: 2005/10/20 23:26 投稿番号: [13061 / 230347]
秋深し、
哀れさ感じる朝鮮半島
長らく朝鮮の歴史、文化、政権をながめてきて、
最近ようやく、気がついたことがあります。
日帝時代というのは、朝鮮がどうあがいても逃れられぬ、
『栄光の亡霊』だということ。
けっこう長い朝鮮半島の歴史で、一番栄光に輝く時代・・・、
高麗や李朝、近代、現代、全てを通じて一番は・・・日帝時代。
考えてみたら、他の全ての時代と、そこは全く違う。
一気に文化文明は進み、教育は広がる。
激しい差別は消え、女性の地位は向上した。
富の偏在が減り、夢を追う可能性が増えた。
社会基盤はどんどん進化し、ダム、電気、鉄道、工業、一気に進んだ。
国全体が希望に燃え、沸き上がっていただろう。
凶暴な制圧者だった中国は敗北し、
ついには世界に冠たるロシアを破る栄光まで得た。
日中戦争においては、上位にいたはずの中国兵を追まわし、
何度も勝利の凱歌を上げていた。
『日帝時代は良かった』
この言葉こそ、朝鮮の政権において最悪の呪詛。
何をどうあがいても、日帝時代の栄光は得られない。
日本を追い越し、踏みにじらないと、
いつかはその亡霊が蘇る。
日本が敗北し、朝鮮と切れた。
これがなお悪かった。
日本の統治に慣れていた朝鮮は、無力な家畜のように、
暴威と殺戮に破壊された。
日帝時代と、朝鮮動乱時と、どちらが良かったか?。
日帝時代と、現代の朝鮮と、どちらが良かったか?。
朝鮮の為政者は、過去の栄光という亡霊と戦う選択肢しか選ばなかった。
為政者たちが、選ばれないと分かっているから。
今や、勝てないと分かったから、無かったことにすらしようとしている。
スポーツ、軍制、歴史改ざん、
過去を打ち消す栄光に、亡者のようにしがみつこうとしている。
亡者を擬せれば、なんじ亡者とならん。
それでは未来はありえないのだが・・・・・・。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/13061.html