Re: 法隆寺が大韓民国の祖先の代表的な場所
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2008/12/21 20:31 投稿番号: [130340 / 230347]
>高松塚古墳、法隆寺、東大寺、広隆寺、大宰府、船山古墳、石舞台古墳…。日本が誇るこれらの遺跡の共通点は何か。それは韓民族、すなわち大韓民国の祖先の霊と魂、汗が染み込んだ代表的な場所だということだ。
これ、本当ですか?<
まあ、「よくもまあぬけぬけとこんな事が言えるもんだ。」ってところです。
太宰府に関しては、水城と連携する防衛拠点として築かれた山城の築城に、百済人が拘わっていたという記述が日本書紀に有ることはありますが、別に百済の遺民が築いた訳じゃないです。
蘇我氏も帰化人との縁が深かった事は確かですが、未だに出自は不明。少なくとも百済系であることを示す史料なんて見つかってません。
法隆寺に関しては、玉虫厨子が朝鮮製なんて言うのは嘘だし、百済観音像も百済製だから百済観音像と言う訳じゃありません。
広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像は国宝一号なんかじゃないですし、材料となったのも金剛松ではなく赤松等で日本に普通に生えている木。
高松塚古墳は、完全にキトラ遺跡と混同してますね。
大体、誰がなんと言おうと高句麗式ってアホかと。
まあ、当人が、
「わたしが見て感じたことを一つ一つ伝えるつもりだ」
と抜かしてるとおり、脳内の妄想を垂れ流してるだけです。
これは メッセージ 130298 (kuru7240 さん)への返信です.
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