日本の歴史
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2008/12/21 15:38 投稿番号: [130285 / 230347]
日本の歴史は「大本営発表」のような一時しのぎの嘘はあっても、本質的に、嘘は少ない(とりわけ戦争前までは)解釈が変わるだけ。例えば、足利尊氏が、善人とされても、悪人とされても、その元となる史実は変わらない。織田信長が、一向宗徒を皆殺しにしたり、比叡山を焼き討ちしたりしたことも、良いとも悪いとも言われるけれど、史実は変わらない。
ただ、はっきりしないことだけはどうしようもない。
例えば、「聖徳太子の物語」という本を出来るだけ、史実に照らして、書こうとすると、かなりの量の情報はあっても最初から、最後までにはかなり無理がある。邪馬台国が、何処にあったかも、まだ、確定には至っていない。
天海大僧正が明智光秀だったという説も否定はしきれないけれど、確定も出来ない。
大友の王子が天皇に即位していたことも、最近になって、やっとほぼ確実になったけれど、まだ確定はさせていない。
そういう風に分からないことは分からないとはっきりさせているけれど、戦前までは、そして、韓国・中国が、ぐだぐだ言い始めるまでは、史実は正しくきちんと残っている。
(ただし、神話はあくまでも神話ですから)。
笑い話になるかも知れ無いけれど、第二次世界大戦で負けて、占領軍が入ってくる前に、戦争に関する重要な資料という資料はほとんど焼かれてしまった。でも、占領軍の調査が、紳士的なので、正直に全部答えた。
占領軍が、「どうして、資料を全部燃やしてしまったのですか」と聞くと、
日本の担当者は、「もうしわけありません。今まで一度も負けたことがなかったので、どうしたらよいか分からなかったのです」。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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