米誌タイム「今年の人」にオバマ氏
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/12/18 19:34 投稿番号: [129887 / 230347]
米誌タイムは17日、恒例の「今年の人」(パーソン・オブ・ザ・イヤー)に、黒人として初めて米大統領選に勝利したバラク・オバマ次期大統領を選んだと発表した。同誌は「米史上最も熱狂的な部類に入る選挙で、経験の無さと風変わりな名前をものともせず、人種間の分裂を克服した」と評価した。
気になる発言▼
She was born just a generation past slavery. A time when there were no cars on the road or planes in the sky, when someone like her couldn't vote for two reasons: because she was a woman, and because of the color of her skin.
▼奴隷制が終ってから一世代後に、彼女は生まれました。道路を走る自動車もなければ、空を飛ぶ飛行機もなかった時代です。その時代、彼女のような人はふたつの理由から投票できなかった。女性だから。そして皮膚の色ゆえに。
・今年106歳になる黒人女性アン・ニクソン・クーパーさんの名前を挙げ、アメリカの意識の移り変わりを語ろうとしていた。『風と共に去りぬ』の時代がまさにその時代。あの映画を見ただけでも当時の黒人のことが良くわかる。この女性を通して、アメリカの100年間の動きも説明しています。それは同時に世界の動きでもある。パールハーバーもヒットラーも出ているように感じる。
She was there for the buses in Montgomery, the hoses in Birmingham, a bridge in Selma, and a preacher from Atlanta who told a people that "We Shall Overcome." Yes, we can.
▼クーパーさんは(人種隔離政策が行われていたアラバマ州)モンゴメリでバスが黒人を差別するのを知り、(同州)バーミングハムで警官が消火ホースの水でもって黒人を抑圧するのを知り、(流血のデモ行進が行われた同州)セルマの橋を知り、そしてアトランタからやってきた牧師と時代を共有しました。アトランタからやってきたその牧師は人々に「We shall overcome(私たちは克服する)」と語った。Yes we can。私たちにはできるのです。
・公民権運動の事を話しています。東京オリンピックの前だから、JFKの暗殺もこの付近です。この時代は、日本は高度成長期。学校の教育、それにテレビを見てもアメリカの真似ばかりだった。アメリカがやる事は、みんな正しい。どんな間違った馬鹿な事でも正しいと思っていた。テレビの流す事が新しく、それを真似しない人は古い人と思われていた。
その時代から比べると日本もアメリカも常識は変わりました。アメリカ映画にも黒人が主演の映画が増え、大リーグにも黒人選手が多く活躍しています。むしろ白人が少ない位です。キング牧師が、”I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by the content of their character.” と言っていましたが、その時代はすでに来ている。
どうしても人には、裏と表があります。表の部分では、有色人種に対する差別は、少なくなったように感じる。裏(内心)は、仕方がないと思う。日本人、中国人、韓国人を比較しても文化は違う。それを認め合うことはできると思う。しかしどうしてもなじめない事がある。Multiethnic nationであるアメリカが、一つにまとまるのはすごい事だと思う。
常識とは、我々が子供の頃に受けた教育や経験が、精神に及ぼす偏見である。と私は思っています。だからその時代、場所によってかなり違ってくる。オバマは、子供の頃にいろんな経験をしているので、我々と全く違った常識を持っているのかもしれませんね。
◇世界の盧武鉉(ノ・ムヒョン)
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は1日、韓日の歴史問題と関連して、「日本は過去を真相究明して謝罪、反省し、賠償することがあれば賠償し、和解すべきだ」と述べた。
りっぱなヒトですね。
なぜ盧武鉉大統領が、time誌の表紙にならなかったのか不思議だ。
ノーベル平和賞候補d( ̄д ̄;)bえっ!!
気になる発言▼
She was born just a generation past slavery. A time when there were no cars on the road or planes in the sky, when someone like her couldn't vote for two reasons: because she was a woman, and because of the color of her skin.
▼奴隷制が終ってから一世代後に、彼女は生まれました。道路を走る自動車もなければ、空を飛ぶ飛行機もなかった時代です。その時代、彼女のような人はふたつの理由から投票できなかった。女性だから。そして皮膚の色ゆえに。
・今年106歳になる黒人女性アン・ニクソン・クーパーさんの名前を挙げ、アメリカの意識の移り変わりを語ろうとしていた。『風と共に去りぬ』の時代がまさにその時代。あの映画を見ただけでも当時の黒人のことが良くわかる。この女性を通して、アメリカの100年間の動きも説明しています。それは同時に世界の動きでもある。パールハーバーもヒットラーも出ているように感じる。
She was there for the buses in Montgomery, the hoses in Birmingham, a bridge in Selma, and a preacher from Atlanta who told a people that "We Shall Overcome." Yes, we can.
▼クーパーさんは(人種隔離政策が行われていたアラバマ州)モンゴメリでバスが黒人を差別するのを知り、(同州)バーミングハムで警官が消火ホースの水でもって黒人を抑圧するのを知り、(流血のデモ行進が行われた同州)セルマの橋を知り、そしてアトランタからやってきた牧師と時代を共有しました。アトランタからやってきたその牧師は人々に「We shall overcome(私たちは克服する)」と語った。Yes we can。私たちにはできるのです。
・公民権運動の事を話しています。東京オリンピックの前だから、JFKの暗殺もこの付近です。この時代は、日本は高度成長期。学校の教育、それにテレビを見てもアメリカの真似ばかりだった。アメリカがやる事は、みんな正しい。どんな間違った馬鹿な事でも正しいと思っていた。テレビの流す事が新しく、それを真似しない人は古い人と思われていた。
その時代から比べると日本もアメリカも常識は変わりました。アメリカ映画にも黒人が主演の映画が増え、大リーグにも黒人選手が多く活躍しています。むしろ白人が少ない位です。キング牧師が、”I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by the content of their character.” と言っていましたが、その時代はすでに来ている。
どうしても人には、裏と表があります。表の部分では、有色人種に対する差別は、少なくなったように感じる。裏(内心)は、仕方がないと思う。日本人、中国人、韓国人を比較しても文化は違う。それを認め合うことはできると思う。しかしどうしてもなじめない事がある。Multiethnic nationであるアメリカが、一つにまとまるのはすごい事だと思う。
常識とは、我々が子供の頃に受けた教育や経験が、精神に及ぼす偏見である。と私は思っています。だからその時代、場所によってかなり違ってくる。オバマは、子供の頃にいろんな経験をしているので、我々と全く違った常識を持っているのかもしれませんね。
◇世界の盧武鉉(ノ・ムヒョン)
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は1日、韓日の歴史問題と関連して、「日本は過去を真相究明して謝罪、反省し、賠償することがあれば賠償し、和解すべきだ」と述べた。
りっぱなヒトですね。
なぜ盧武鉉大統領が、time誌の表紙にならなかったのか不思議だ。
ノーベル平和賞候補d( ̄д ̄;)bえっ!!
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/129887.html