A Change Is Gonna Come
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/12/18 08:09 投稿番号: [129831 / 230347]
オバマ氏とキング牧師
自尊心を失いかけていた彼らはオバマ氏の快挙に心から喜びそして涙を流したのである。「人生を諦めてはいけない、自分のルーツに自信を持ってくれ、やればできるんだ」ということを彼は身をもって同胞に示した。キング牧師は志半ばでこの世を去ったけれどその遺志は確実に彼に受け継がれていると思う。アメリカに黒人大統領が誕生するまでの長い年月、多くの公民権指導者や支援者、関係者たちが悲惨な亡くなり方をしてきた。
http://www.youtube.com/watch?v=PbUtL_0vAJk
"A Change Is Gonna Come"は1964年にリリースされた曲だが、この曲の影が若者の投票する意欲を与えたとも思える。オバマ氏の勝利の要因の一つに浮動票である若者層の票を狙った事がある。45年も前の古い歌だが、当時のサム・クックは、若かった。若い歌!若いアメリカ!!演説を聴いていてもそんな気がした。若者にウケル構成でオバマ氏の話し方もその基調が出ていた。
A Change is Gonna Come
I was born by the river in a little tent
Oh and just like the river I've been running ever since
It's been a long, a long time coming
But I know a change gonna come, oh yes it will
It's been too hard living but I'm afraid to die
Cause I don't know what's up there beyond the sky
It's been a long, a long time coming
But I know a change gonna come, oh yes it will
I go to the movie and go downtown
Somebody keep telling me don't hang around
It's been a long, long time coming
BtI know a change gonna coming,oh yes it will
http://www.youtube.com/watch?v=cUrsMGf2Cqk
アメリカで奴隷制が廃止されたのは143年前。それから100年を経て、60年代の公民権運動を経て、ようやく1965年に投票権法が制定され、黒人の投票権が連邦政府によって保障された。そして今年の8月28日。まさにキング牧師があの「私には夢がある」演説をした1963年8月28日から45年後のちょうど同じ日に、オバマ氏は党大会で指名受諾演説をした。オバマ氏が大統領候補になるというのは、そうした歴史の流れの中に位置づけられる、大きな出来事だったようです。
在日韓国人などの永住外国人に地方選挙権
"A Change Is Gonna Come"
(1)8年前の自民、自由、公明3党の連立政権合意に盛り込まれ、 法案も国会提出されているが結論が出ていない (2)韓国では日本人を含む永住外国人に地方選挙権を付与する法律が既に施行されている (3)永住外国人に地方選挙権を付与しても憲法違反にならないという最高裁判決が出ている
このまま放置しておくと、日韓関係にヒビが入る一つの要因になる。法案が国会にかかっているので、ぜひ、前に進めてほしい。日本は、近隣諸国に好まれる政策を取るべきだ。孤立を避けるべきですね。
____
(;´Д)/不当/
( ヽ/判決/
ノ >  ̄ ̄
■ 在日コリアン人権協会の活動
民闘連(民族差別と闘う連絡協議会)を発展改称し改組したものである。近年参政権問題にも粘り強く取り組んでいる。
100人訴訟
○1995年4月7日 大阪地裁へ提訴
1997年5月28日 大阪地裁判決 敗訴
洪 仁成氏を代表とする118人が地方参政権を求めて違憲訴訟を起こした。選挙権と被選挙権の両方を含む地方参政権をもとめている。これは金 正圭氏らの裁判の最高裁判決で投票権についてのみ言及して憲法の許容範囲内としたためである。
訴えは却下されたが、判決は”選挙権”としており被選挙権も含めて判断したと解される。
将来は在日同胞が総理大臣になることも可能かもしれません。そうなると日韓友好関係は、今よりいっそう進むでしょうけどね。
自尊心を失いかけていた彼らはオバマ氏の快挙に心から喜びそして涙を流したのである。「人生を諦めてはいけない、自分のルーツに自信を持ってくれ、やればできるんだ」ということを彼は身をもって同胞に示した。キング牧師は志半ばでこの世を去ったけれどその遺志は確実に彼に受け継がれていると思う。アメリカに黒人大統領が誕生するまでの長い年月、多くの公民権指導者や支援者、関係者たちが悲惨な亡くなり方をしてきた。
http://www.youtube.com/watch?v=PbUtL_0vAJk
"A Change Is Gonna Come"は1964年にリリースされた曲だが、この曲の影が若者の投票する意欲を与えたとも思える。オバマ氏の勝利の要因の一つに浮動票である若者層の票を狙った事がある。45年も前の古い歌だが、当時のサム・クックは、若かった。若い歌!若いアメリカ!!演説を聴いていてもそんな気がした。若者にウケル構成でオバマ氏の話し方もその基調が出ていた。
A Change is Gonna Come
I was born by the river in a little tent
Oh and just like the river I've been running ever since
It's been a long, a long time coming
But I know a change gonna come, oh yes it will
It's been too hard living but I'm afraid to die
Cause I don't know what's up there beyond the sky
It's been a long, a long time coming
But I know a change gonna come, oh yes it will
I go to the movie and go downtown
Somebody keep telling me don't hang around
It's been a long, long time coming
BtI know a change gonna coming,oh yes it will
http://www.youtube.com/watch?v=cUrsMGf2Cqk
アメリカで奴隷制が廃止されたのは143年前。それから100年を経て、60年代の公民権運動を経て、ようやく1965年に投票権法が制定され、黒人の投票権が連邦政府によって保障された。そして今年の8月28日。まさにキング牧師があの「私には夢がある」演説をした1963年8月28日から45年後のちょうど同じ日に、オバマ氏は党大会で指名受諾演説をした。オバマ氏が大統領候補になるというのは、そうした歴史の流れの中に位置づけられる、大きな出来事だったようです。
在日韓国人などの永住外国人に地方選挙権
"A Change Is Gonna Come"
(1)8年前の自民、自由、公明3党の連立政権合意に盛り込まれ、 法案も国会提出されているが結論が出ていない (2)韓国では日本人を含む永住外国人に地方選挙権を付与する法律が既に施行されている (3)永住外国人に地方選挙権を付与しても憲法違反にならないという最高裁判決が出ている
このまま放置しておくと、日韓関係にヒビが入る一つの要因になる。法案が国会にかかっているので、ぜひ、前に進めてほしい。日本は、近隣諸国に好まれる政策を取るべきだ。孤立を避けるべきですね。
____
(;´Д)/不当/
( ヽ/判決/
ノ >  ̄ ̄
■ 在日コリアン人権協会の活動
民闘連(民族差別と闘う連絡協議会)を発展改称し改組したものである。近年参政権問題にも粘り強く取り組んでいる。
100人訴訟
○1995年4月7日 大阪地裁へ提訴
1997年5月28日 大阪地裁判決 敗訴
洪 仁成氏を代表とする118人が地方参政権を求めて違憲訴訟を起こした。選挙権と被選挙権の両方を含む地方参政権をもとめている。これは金 正圭氏らの裁判の最高裁判決で投票権についてのみ言及して憲法の許容範囲内としたためである。
訴えは却下されたが、判決は”選挙権”としており被選挙権も含めて判断したと解される。
将来は在日同胞が総理大臣になることも可能かもしれません。そうなると日韓友好関係は、今よりいっそう進むでしょうけどね。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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