私の声は、教科書に書かれている事実
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/12/17 22:11 投稿番号: [129781 / 230347]
日本の歴史教育については、中国や韓国などから歴史教科書問題として大きな批判を受けています。日本の歴史教育が古代史から始まり、最も重要な近代・現代史の歴史教育を避けてきたことは皆さんも良くご存知のとおりです。
第二次世界大戦の日本に対する中国や韓国からの批判も半世紀以上も続き、一方で日本では高校生が第二次世界大戦で日本がどの国と戦ったかも知らない現状も顕著になっています。
中国や韓国の批判が今後も継続する中、第二次世界大戦の同盟国や対戦国の知識は、日本の若者にはすでに遠い過去の事になりつつあります。日本の歴史教育が、なぜ古代史から始まり近代史を避けているのかは、何かの意志が感じられます。
なぜ、現在に最も関係ある近代・現代史から教えないのか、文部科学省の意図が理解できません。何か都合が悪いことでもあるのでしょうか? あらためて、日本の教科書では教えない日本と韓国の近代・現代史を考えて見ましょう。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/129781.html