Re: 真央 僅差の優勝
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2008/12/14 22:26 投稿番号: [129459 / 230347]
>>GPシリーズでのキム・ヨナの妙に高い得点については選手や関係者の間ではただ、あからさまに口に出さないだけで、不審に思っている人間も少なくないようです。
>素人ですけど、私もそう思いました。
ジャンプの失敗の数なんて、ハッキリした事実で、
評価はわかれないでしょうけど
横で、しかも私も素人ですが知っている範囲で。
現在はISUジャッジングシステムと言う物に基づいてジャッジが行われるわけですが、それでも、男子、女子、シングル、ペア、アイスダンスで採点項目に差異が有るので、今回は女子シングルに限ります。
基本的には、
技術点+構成点−ミス=得点
です。
技術点では、技の種類とその出来映え(GOEと言います)を元に得点を算出し、構成点ではスケートの技術や技と技のつなぎ、振り付けと言った全5項目を評価下後各項目ごとに決められた加重をかけて算出、そこから転倒や演技時間の超過または不足といった減点対象になった行為を引いた物が最終的な得点となります。
で、ややこしいのが技の種類と出来映えの評価なんですよね。
基本的には、1回転よりは2回転、2回転よりは3回転の技の方が当然高得点ですが、技の出来映えによって点数が加減されるため、例えば最低のできのトリプルアクセルよりも、最高のできのダブルアクセルの方が得点が高いなんてことも普通にあります。
更にややこしいのは回転不足という評価と転倒の減点数の関係で、1/4回転以上回転数が足りていない場合、例えばトリプルアクセル(基礎点8.2)が3と1/4回転だった場合は、失敗したダブルアクセル(基礎点4.0)となり、かなり点数が落ちます(4.0からGOEで-2点となり得られる点は2点)。
で、これが、トリプルアクセルと認定されたが着地に失敗して転倒した場合は、基礎点は8.2ですがGOEが最低評価で-4.2点、そこから更に転倒で-1点となり得られる得点は3点となります。
だから、こけまくったけど以外と高得点という場合もあり得るんですよね。
逆に、昨日の安藤美姫選手や中野友加里選手は、結構ジャンプで回転不足を取られたんでフリーはぼろぼろの点数になってます。
>キムヨナさんの、ジャンプ以外の構成は正直退屈に感じました。
まあ、キム・ヨナ選手は、とにかく減点しないで加点をもぎ取るってスタイルですから、正直構成は退屈ですね。
で、それよりも問題なのは、awayfromhome1226氏の発言にあるこれ。
>>が、韓国がいかに買収工作を行っても、公式の国際試合で女子選手初の快挙である二度のトリプルアクセルをあれだけ完璧にきめられた上に一度、転倒した以外はミスらしいミスをしていないのに対して、キム・ヨナがトリプルルッツの回転が抜けてシングルになり、その上転倒までしてますから、金もらっていてもこれでは浅田選手より良い得点はつけられないでしょう。
昨日のファイナルでは、キム・ヨナ選手は、トリプルルッツを失敗してシングルルッツ、トリプルサルコウを失敗して転倒(うろ覚え)してますから、ジャンプだけで見れば、どんなに低く見積もっても、浅田真央選手がトリプルアクセル2回成功させている時点で(あり得ないとは思いますが)GOEが最低でも8点加点されている(多分どんなに低く見積もっても16・7点は加点されてるはず)のに対し、キム・ヨナ選手は、トリプルルッツとトリプルサルコウで0.8点しか加点されてない筈なんですよ。
それ以外の項目でも、キム・ヨナ選手が浅田真央選手を上回った演技をしているようにはとうてい思えない内容でしたから、総合点で浅田真央選手とキム・ヨナ選手の点差が2点台ってのはどう考えてもおかしいんですよね。
>ま、浅田選手も、
韓国でグランプリファイナル優勝を狙う以上は、
文句のつけようなし、誰も目にも明らかな差をつけないとダメだ、
という覚悟で準備をしていたと思います。
そう言った意味では、ショートプログラム終了時点で0.56点しか差がない2位ってのは、精神的にかなりプラスに働いたんじゃないですかね。
安藤美姫選手も4回転にチャレンジしたのも、run_run72さんが言われたような状況と分かっていたからかも知れませんね。
つ〜か、韓国でGPファイナルやること自体がそもそもの間違いなんですよねぇ。
まあ、ともかく日本人選手がみんな怪我もなくよく頑張ったのが一番よかったです。
>素人ですけど、私もそう思いました。
ジャンプの失敗の数なんて、ハッキリした事実で、
評価はわかれないでしょうけど
横で、しかも私も素人ですが知っている範囲で。
現在はISUジャッジングシステムと言う物に基づいてジャッジが行われるわけですが、それでも、男子、女子、シングル、ペア、アイスダンスで採点項目に差異が有るので、今回は女子シングルに限ります。
基本的には、
技術点+構成点−ミス=得点
です。
技術点では、技の種類とその出来映え(GOEと言います)を元に得点を算出し、構成点ではスケートの技術や技と技のつなぎ、振り付けと言った全5項目を評価下後各項目ごとに決められた加重をかけて算出、そこから転倒や演技時間の超過または不足といった減点対象になった行為を引いた物が最終的な得点となります。
で、ややこしいのが技の種類と出来映えの評価なんですよね。
基本的には、1回転よりは2回転、2回転よりは3回転の技の方が当然高得点ですが、技の出来映えによって点数が加減されるため、例えば最低のできのトリプルアクセルよりも、最高のできのダブルアクセルの方が得点が高いなんてことも普通にあります。
更にややこしいのは回転不足という評価と転倒の減点数の関係で、1/4回転以上回転数が足りていない場合、例えばトリプルアクセル(基礎点8.2)が3と1/4回転だった場合は、失敗したダブルアクセル(基礎点4.0)となり、かなり点数が落ちます(4.0からGOEで-2点となり得られる点は2点)。
で、これが、トリプルアクセルと認定されたが着地に失敗して転倒した場合は、基礎点は8.2ですがGOEが最低評価で-4.2点、そこから更に転倒で-1点となり得られる得点は3点となります。
だから、こけまくったけど以外と高得点という場合もあり得るんですよね。
逆に、昨日の安藤美姫選手や中野友加里選手は、結構ジャンプで回転不足を取られたんでフリーはぼろぼろの点数になってます。
>キムヨナさんの、ジャンプ以外の構成は正直退屈に感じました。
まあ、キム・ヨナ選手は、とにかく減点しないで加点をもぎ取るってスタイルですから、正直構成は退屈ですね。
で、それよりも問題なのは、awayfromhome1226氏の発言にあるこれ。
>>が、韓国がいかに買収工作を行っても、公式の国際試合で女子選手初の快挙である二度のトリプルアクセルをあれだけ完璧にきめられた上に一度、転倒した以外はミスらしいミスをしていないのに対して、キム・ヨナがトリプルルッツの回転が抜けてシングルになり、その上転倒までしてますから、金もらっていてもこれでは浅田選手より良い得点はつけられないでしょう。
昨日のファイナルでは、キム・ヨナ選手は、トリプルルッツを失敗してシングルルッツ、トリプルサルコウを失敗して転倒(うろ覚え)してますから、ジャンプだけで見れば、どんなに低く見積もっても、浅田真央選手がトリプルアクセル2回成功させている時点で(あり得ないとは思いますが)GOEが最低でも8点加点されている(多分どんなに低く見積もっても16・7点は加点されてるはず)のに対し、キム・ヨナ選手は、トリプルルッツとトリプルサルコウで0.8点しか加点されてない筈なんですよ。
それ以外の項目でも、キム・ヨナ選手が浅田真央選手を上回った演技をしているようにはとうてい思えない内容でしたから、総合点で浅田真央選手とキム・ヨナ選手の点差が2点台ってのはどう考えてもおかしいんですよね。
>ま、浅田選手も、
韓国でグランプリファイナル優勝を狙う以上は、
文句のつけようなし、誰も目にも明らかな差をつけないとダメだ、
という覚悟で準備をしていたと思います。
そう言った意味では、ショートプログラム終了時点で0.56点しか差がない2位ってのは、精神的にかなりプラスに働いたんじゃないですかね。
安藤美姫選手も4回転にチャレンジしたのも、run_run72さんが言われたような状況と分かっていたからかも知れませんね。
つ〜か、韓国でGPファイナルやること自体がそもそもの間違いなんですよねぇ。
まあ、ともかく日本人選手がみんな怪我もなくよく頑張ったのが一番よかったです。
これは メッセージ 129435 (run_run72 さん)への返信です.
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