韓国軍.ベトナム戦争とその蛮行と実態⑨
投稿者: kitaguniosaru1 投稿日時: 2008/12/07 23:55 投稿番号: [128540 / 230347]
見つかったのは肉片だけ...⑨
「みんな、村を離れたくなかった。私たちにとって、
家や土地や水田はかけがえのないものだ」。
トアイはそう言って泣きだした。
「でも、立ち去るのを渋った人間はみんな殺された。
連中は村をめちゃくちゃに破壊してしまった」
こうした残虐行為の結果、多くの人々がベトコンの陣営に加わった。
67年、16歳のときに父親を韓国軍に殺されたブイ・タイン・チャムも
その1人だ。
チャムは数人の韓国軍がアンリン郡の家に押し入る直前、
裏口から脱出した。
韓国兵は70歳の年老いた父親を捕らえ、防空壕に押し込むと、
すぐに手榴弾を投げ入れた。チャムは日が暮れてから村にこっそり戻り、
崩れた避難壕を掘り返したが、「肉片しか見つからなかった」という。
それから数週間、物ごいをしながらさまよったチャムは、
山岳部にこもっていた共産ゲリラに加わる決意を固めた。
「父を殺した奴らに復讐したかった。韓国兵が村でやったことを見た以上、
そうせずにはいられなかった」
グエン・ゴク・チャウは83歳になった今も、憎しみを忘れていない。
67年5月22日、フーイェン省ホアドン郡のミトゥアン村で農業をしていた
チャウは、たまたま親戚のいる近くの村に出かけていた。
そこへ前夜、韓国軍が村を攻撃したという知らせが届いた。
大急ぎで帰ったチャウが目にしたのは、村人が井戸からバラバラになった
遺体を引き揚げている光景だった。犠牲者のなかには、
妊娠中の妻と4人の子供も含まれていた。
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これは メッセージ 128535 (kitaguniosaru1 さん)への返信です.
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