なるほどね
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2008/11/29 15:25 投稿番号: [127081 / 230347]
こういうところに差があるからと、改めて実感しました。
韓国の情報が不正確なのは、一次情報が少ないからという事か?
でも、それは韓国人の見方であって、日本だけが【1次情報を必ず確認する】文化をもっているわけではないと思う。
多くの国が、一次情報が大切だという事は理解していると思う。
取り急ぎですが、朝鮮日報からでした。
http://www.chosunonline.com/article/20081127000056【コラム】A級国家の条件
金正日 | 金正男
日本の新聞のあるソウル特派員は、韓国の政府機関に関連報道資料を送ってほしいと問い合わせると、「通信社(聯合ニュース)にすべて出ているからそれを使って構わない。その内容が正しい」という言葉をしばしば聞くという。しかし、彼は「報道資料を下さい」と念を押して必ず入手するようにしているという。通信社を信用しないというより、1次情報を必ず確認する日本の文化があるためだという。
(中略)
情報を生産する当事者から直接得る「1次情報」と伝聞やメディア報道を通じて得る「2次情報」には天と地の差がある。2次情報は伝達者の視覚によって揺らぎ、不正確になることもある。正確な情報は人と国を助け、不正確な情報はそれらを殺す。
それはメディアに限った話ではない。メディア以外でも国家情報機関、企業、宣教師、テコンドーの師範など数多くの人が韓国から外国に出ている。彼らが属する組織が情報を生産する。情報機関や企業の駐在員は彼らなりに組織に現地情報を報告する。問題は「1次情報」より「2次情報」を生産するケースが多いことだ。それこそ経済力が世界10位圏の韓国と世界2位の経済大国の日本との差だ。「B級国家」が「A級国家」を目指すならば、われわれは必ずその差を乗り越えなくてはならない。
崔俊碩(チェ・ジュンソク)国際専門記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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