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比人少女、退去期限1月14日まで延長

投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2008/11/27 20:57 投稿番号: [126851 / 230347]
比人少女、退去期限1月14日まで延長
  日本で生まれ育ったフィリピン国籍の少女が強制送還しないでほしいと訴えている問題です。国外退去の期限にあたる27日、東京入国管理局に出頭した両親に対し、来年1月14日までの期限の延長が認められました。
  ついに国外退去の期限を迎えた27日の朝、のり子さんは、いつもより硬い表情に見えました。
  「テンション・・・あがってきて、どうなるのかな・・・心配もすごいあります」(カルデロンのり子さん)
  両親はまもなく、東京入国管理局に出頭するため家を出ますが、のり子さんはいつも通り、学校に行くといいます。日本に残ることが認められなければ、両親はそのまま収容されてしまうかもしれません。
  「パパとママが帰らなかったら、(会社の)社長にお願いしてあるから、(収容されたら)パパも電話に出られないと思うし、ママも電話に出られないと思う。何があっても、しっかりしないとダメだよ」(父、アランさん)
  「いつもしっかりしてるさ・・・」(のり子さん)
  父のアランさんは、家の外までのり子さんを見送りました。
  「のり子のことが心配で、戻れなかったらどうしよう」(母、サラさん)
  のり子さん一家が求めているのは在留特別許可。法務大臣の裁量で日本に残ることを認めるものです。
  たとえ不法滞在ではあっても、日本で長期間まじめに働き、子供が中学生以上になったケースなどは認められることが少なくないといいます。しかし、のり子さんの場合は、2年前に母親が逮捕された時点で小学5年生だったためなのか、認められませんでした。
  午前10時半に出頭した両親に対する入管からの回答は、来年1月14日まで期限を延長するというものでした。
  「昨日まですごい緊張してて、その緊張が少し解けた。まだ安心はできないけど、昨日よりは少しホッとしました」(カルデロンのり子さん)
  入管側から詳しい説明はありませんでしたが、あらためて申し立てた在留特別許可についての判断を行うために、期限の延長が認められたとみられています。
  のり子さんと両親は、望みを捨てずに、法務大臣の判断を見守りたいとしています。

日本国民は温情ある決定をひとまず歓迎している。そして在留特別許可を出してやれと世論は要求している。
人種差別・国籍差別の馬鹿右翼=北朝鮮工作員どもは、今も彼らの強制退去を願っているに違いない。
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