Re: ドイツが驚愕した韓国の解熱剤
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2008/11/25 14:13 投稿番号: [126576 / 230347]
糞小便も薬にもなるし、堆肥にもなるから、馬鹿にするもんじゃないね?
日本・中国・韓国は中国の文化圏に属するわけで、中世には漢文を通じて多くの知識が共有されているから、漢方医学もそのひとつ。
人中黄(人糞)、人中白(尿)なども、漢方薬として日本に紹介され、熱さましなどに用いられている。
医方類聚
医方類聚は朝鮮国の医書なり。さきに仙台の医、工藤平助の家に蔵して伝えいう、加藤清正の掠帰するところと。先教諭(元簡)重資を以て購い得て、深く宝重したまえり。
東医宝鑑
『東医宝鑑」の公刊は、朝鮮本国はもとより、日本、そして漢方の"本家"中国にも多大な影響を与えてきた。日本では、1662年に江戸幕府が使節団を朝鮮に派遣した折に同書を求めており、それをもとに1724年、京都書林より、出版され、続いて1799年、1984年にも本書が刊行されている。
平賀源内も、旅先の病気に備えて赤ん坊の便を携行するように書いるからね。
現代医薬でもウロキナーゼという薬は、人尿から製造され、血栓溶解剤として利用されている。
ttp://suuchan.net/note/Chapter-314901.html
これは メッセージ 126569 (syazai_to_baisyou さん)への返信です.
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