次期韓国大統領は保守派
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/02 22:42 投稿番号: [12574 / 230347]
次期韓国大統領
李明博市長、有力候補に
ソウル改造で辣腕、人気
李明博ソウル市長が韓国の次期大統領候補として人気上昇中だ。一日、完工式が行われたソウル都心での清渓川(チョンゲチョン)復元をはじめソウルの都市改造などで見せている“仕事師ぶり”を世論が大いに歓迎しているためだ。本人は今のところ、「その話にはノーコメント」だが、意欲満々で、来年春のソウル市長選には再出馬せず、再来年の大統領選に備えるつもりだ。
李市長は保守系の野党ハンナラ党の所属で、次期大統領になった場合、ハンナラ党としては十年ぶりの政権奪還となる。しかし与党候補との対決の前にまずハンナラ党の中で指名を勝ち取らなければならない。ハンナラ党では現在、次期有力候補として朴槿恵代表(故朴正煕大統領の長女)がこれまた人気上昇中。盧武鉉現大統領の評判がいまいちとあって、世論の関心は早くも“次”に向かっている。
李明博ソウル市長は国会議員も経験しているが、元は企業経営者出身。大財閥・現代グループで「現代建設」の社長などを務め、「漢江の奇跡」といわれた一九六〇−七〇年代の経済発展を現場で担った。定期採用され、スピード出世で若くして財閥企業経営者になり、成功物語の主人公としてテレビドラマにもなるなど華やかな人生を歩んだ。
ソウル市長としてもコンクリートを引っぱがして川を復元し、道路になっていた市庁前広場を芝生にして市民に開放したり、陸橋撤去や、バス路線の大幅改編など「人間にやさしい都市再改造」に豪腕を振るってきた。
“ブルドーザー人生”といわれ、いったん決めたら押せ押せのやり手で知られる一方、やり手に伴いがちな“独裁的”の評もある。しかし「清渓川復元プロジェクト」では、都市改造で職を失ったり移転を余儀なくされた多数の零細商人を早くから説得し、韓国名物(?)の反対デモを封じ込め逆に支持にもっていくという見事な手腕を発揮した。
したがって人物としてはアイデア豊かで推進力のある実務型だ。保守派だが思い切りがよくて新しいことをどんどんやる。金大中前大統領や盧武鉉現大統領とは異なり人生の成功者として“根アカ”のイメージがある。大統領になった場合、実務型政治家として韓国政治の変化にプラスするとの見方もある。
次期大統領をめぐる最近の新聞世論調査の人気では(1)高健・前首相(2)李明博市長(3)朴槿恵代表(4)鄭東泳統一相(与党ウリ党)…の順になっているが、高健氏は“当て馬”で(2)以下が本命というのが政界での大方の見方だ。このところ李明博市長の上昇ぶりが目立つ。(産経新聞)
李明博ソウル市長が韓国の次期大統領候補として人気上昇中だ。一日、完工式が行われたソウル都心での清渓川(チョンゲチョン)復元をはじめソウルの都市改造などで見せている“仕事師ぶり”を世論が大いに歓迎しているためだ。本人は今のところ、「その話にはノーコメント」だが、意欲満々で、来年春のソウル市長選には再出馬せず、再来年の大統領選に備えるつもりだ。
李市長は保守系の野党ハンナラ党の所属で、次期大統領になった場合、ハンナラ党としては十年ぶりの政権奪還となる。しかし与党候補との対決の前にまずハンナラ党の中で指名を勝ち取らなければならない。ハンナラ党では現在、次期有力候補として朴槿恵代表(故朴正煕大統領の長女)がこれまた人気上昇中。盧武鉉現大統領の評判がいまいちとあって、世論の関心は早くも“次”に向かっている。
李明博ソウル市長は国会議員も経験しているが、元は企業経営者出身。大財閥・現代グループで「現代建設」の社長などを務め、「漢江の奇跡」といわれた一九六〇−七〇年代の経済発展を現場で担った。定期採用され、スピード出世で若くして財閥企業経営者になり、成功物語の主人公としてテレビドラマにもなるなど華やかな人生を歩んだ。
ソウル市長としてもコンクリートを引っぱがして川を復元し、道路になっていた市庁前広場を芝生にして市民に開放したり、陸橋撤去や、バス路線の大幅改編など「人間にやさしい都市再改造」に豪腕を振るってきた。
“ブルドーザー人生”といわれ、いったん決めたら押せ押せのやり手で知られる一方、やり手に伴いがちな“独裁的”の評もある。しかし「清渓川復元プロジェクト」では、都市改造で職を失ったり移転を余儀なくされた多数の零細商人を早くから説得し、韓国名物(?)の反対デモを封じ込め逆に支持にもっていくという見事な手腕を発揮した。
したがって人物としてはアイデア豊かで推進力のある実務型だ。保守派だが思い切りがよくて新しいことをどんどんやる。金大中前大統領や盧武鉉現大統領とは異なり人生の成功者として“根アカ”のイメージがある。大統領になった場合、実務型政治家として韓国政治の変化にプラスするとの見方もある。
次期大統領をめぐる最近の新聞世論調査の人気では(1)高健・前首相(2)李明博市長(3)朴槿恵代表(4)鄭東泳統一相(与党ウリ党)…の順になっているが、高健氏は“当て馬”で(2)以下が本命というのが政界での大方の見方だ。このところ李明博市長の上昇ぶりが目立つ。(産経新聞)
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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