あの世から何のようだね?
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2008/11/16 21:39 投稿番号: [125067 / 230347]
>で、日本が朝鮮併合時、人口が増えた事に対して餓死が朝鮮半島に有ったのか?北朝鮮と同じ状態だと述べていたのだから証明出来るんだろうな〜。
餓死の文献は少ないが、無い事も無いからね。(笑)
1926年 12月 31日付け 東亜日報は、 「野原に餓死者あり」と社説を通じて次のように伝えている。
'一昨日見てから報道したところのように京畿道内にだけ 40人の屍があった. その中 30人は京城部管内で凍死、また 1人は京城の中心地である太平通で凍え死んだと言う。屍はもちろん全部朝鮮人だ。・・・・
復命書 嘱託 小暮泰用
昭和十九年七月三十一日 管理局長 竹内偲治殿
復命書及意見集/1 復命書及意見集の1
ttp://www.jacar.go.jp/DAS/meta/listPhoto?IS_STYLE=default&ID=M2006092115184941624&
「二、都市及び農村に於ける食糧事情」(抜粋)
「朝鮮に於ける都市及び農村の食糧事情は深刻のものあり、其の実例として朝鮮に旅行しる時汽車の窓より望むるも沿線の林野に於ける松木の皮を剥ぎたるもの相当見受くることがあるが沿線にあらざる深山には尚多く近き将来に於て朝鮮の松木は或は枯死するのではないかと憂慮する人達も相当多い様である、併合以来故寺内総督を始め歴代総督は朝鮮の山林行政に相当力瘤を入れたる結果最近に至りては朝鮮の林相もようやく良好にになつて来たが昨今の食糧事情に依る此の現象は実に憂慮に堪えざるものあり」
私が今回実地に於て調査して見た所から考へて端的に云ふと、朝鮮の食糧事情は都市に於ては配給の面が、農村に於ては供出の面が問題の全部を浮彫にしていると言つても過言ではないと思ふ。
勿論当局の食糧行政の行方としては供出量は生産高に依つて決定されることにはなつて居る、即ち生産高より農家人口の一人当たり一日何がしの消費引当量を農家保有量として剰余を供出量と定めこれを農家に供出を命ずることにしている
然るに今日朝鮮に於ける農業生産統計たるや大体にに於てそれは前年農村振興時代の柱算なる統計数字を基準として居るものにして衆目の見る所それは常に過大見積であると云ふ事に一致して居る、而も斯る過大なる生産統計の下に於て尚個々農家の収穫高を決定する上に於ても相当の努力が払はれて居るに拘らず多くは無意識的に希には意識的に凹凸を生ずる場合が相当に多いことも実情である
斯る基礎に於て個々の農家の具体的供出量が定められたる、そうして此の供出令は文字通り至上命令とされ供出の完遂は勧奨よりも強圧強権を加へて強ひられる場合が極めて多い状態である
而も朝鮮の農民は純朴従順であつて、そこには涙ぐましい数々の実話実情も多い、或は明日の糧まで供出せる者あり或は彼等の何よりも大切なる農牛や家屋や家財道具等を売払つて闇買をしてまでも自己の供出割当数量を完遂る者も居る、従つて部落に於て勢力のある者、即ち所謂有力者其の他富豪権力者を除いては出来以外の時に於ける農村の食糧事情は殆ど窮迫の状態にある
従つて農業者にして朝飯夕粥は良い方で多くは糊口に苦しみ事自己の生産物は全部供出に献げ自分は大豆、小豆の葉や草根木皮にて辛じて延命し顔は腫れ上り正に生不如死の惨状を呈し空腹の為働く事も出来ず寝て居る者も少なくない状態である
斯の如き朝鮮農村の食糧事情よりして農民は生産しても自らは喰へない故に農村には増産意欲どころか厭農思想が相当濃厚であり生産物を隠匿せんとする傾向が強くなつて来た、そこで供出督励者は農家や農家の周囲を捜索し炊事時に不意打ち的に踏み込み炊事釜や食物を検査し果ては面、駐在所に呼出して迅問する等、全く朝鮮でなくては見ることの出来ない奇異なる現象を彼所此所に露出して居る、宜しく今後は農民に食糧を保護し産業戦士として処遇するのが急務であり之が結局増産の最も有力な途である様に思はれる」
過大な産米生産計画を立て、目標を達成できない場合は、不意打ちに踏み込んで炊事釜や食物を検査してまでも、米を強制供出させたと書いてある。
配給米も碌に貰えず、食い物が無い為に松木の皮を剥いでその薄皮まで食べても、これでは生き残れず餓死するのは当たり前の話。統計が無いからどれだけの人が餓死したかは分からないが、相当数の貧民層餓死者が存在したのは間違いない。
復命書は日本本土から来た内務省役人が書いた報告書だし、表題は丸秘扱いの赤印が押してある位だから、間違いない事実だね。(笑)
餓死の文献は少ないが、無い事も無いからね。(笑)
1926年 12月 31日付け 東亜日報は、 「野原に餓死者あり」と社説を通じて次のように伝えている。
'一昨日見てから報道したところのように京畿道内にだけ 40人の屍があった. その中 30人は京城部管内で凍死、また 1人は京城の中心地である太平通で凍え死んだと言う。屍はもちろん全部朝鮮人だ。・・・・
復命書 嘱託 小暮泰用
昭和十九年七月三十一日 管理局長 竹内偲治殿
復命書及意見集/1 復命書及意見集の1
ttp://www.jacar.go.jp/DAS/meta/listPhoto?IS_STYLE=default&ID=M2006092115184941624&
「二、都市及び農村に於ける食糧事情」(抜粋)
「朝鮮に於ける都市及び農村の食糧事情は深刻のものあり、其の実例として朝鮮に旅行しる時汽車の窓より望むるも沿線の林野に於ける松木の皮を剥ぎたるもの相当見受くることがあるが沿線にあらざる深山には尚多く近き将来に於て朝鮮の松木は或は枯死するのではないかと憂慮する人達も相当多い様である、併合以来故寺内総督を始め歴代総督は朝鮮の山林行政に相当力瘤を入れたる結果最近に至りては朝鮮の林相もようやく良好にになつて来たが昨今の食糧事情に依る此の現象は実に憂慮に堪えざるものあり」
私が今回実地に於て調査して見た所から考へて端的に云ふと、朝鮮の食糧事情は都市に於ては配給の面が、農村に於ては供出の面が問題の全部を浮彫にしていると言つても過言ではないと思ふ。
勿論当局の食糧行政の行方としては供出量は生産高に依つて決定されることにはなつて居る、即ち生産高より農家人口の一人当たり一日何がしの消費引当量を農家保有量として剰余を供出量と定めこれを農家に供出を命ずることにしている
然るに今日朝鮮に於ける農業生産統計たるや大体にに於てそれは前年農村振興時代の柱算なる統計数字を基準として居るものにして衆目の見る所それは常に過大見積であると云ふ事に一致して居る、而も斯る過大なる生産統計の下に於て尚個々農家の収穫高を決定する上に於ても相当の努力が払はれて居るに拘らず多くは無意識的に希には意識的に凹凸を生ずる場合が相当に多いことも実情である
斯る基礎に於て個々の農家の具体的供出量が定められたる、そうして此の供出令は文字通り至上命令とされ供出の完遂は勧奨よりも強圧強権を加へて強ひられる場合が極めて多い状態である
而も朝鮮の農民は純朴従順であつて、そこには涙ぐましい数々の実話実情も多い、或は明日の糧まで供出せる者あり或は彼等の何よりも大切なる農牛や家屋や家財道具等を売払つて闇買をしてまでも自己の供出割当数量を完遂る者も居る、従つて部落に於て勢力のある者、即ち所謂有力者其の他富豪権力者を除いては出来以外の時に於ける農村の食糧事情は殆ど窮迫の状態にある
従つて農業者にして朝飯夕粥は良い方で多くは糊口に苦しみ事自己の生産物は全部供出に献げ自分は大豆、小豆の葉や草根木皮にて辛じて延命し顔は腫れ上り正に生不如死の惨状を呈し空腹の為働く事も出来ず寝て居る者も少なくない状態である
斯の如き朝鮮農村の食糧事情よりして農民は生産しても自らは喰へない故に農村には増産意欲どころか厭農思想が相当濃厚であり生産物を隠匿せんとする傾向が強くなつて来た、そこで供出督励者は農家や農家の周囲を捜索し炊事時に不意打ち的に踏み込み炊事釜や食物を検査し果ては面、駐在所に呼出して迅問する等、全く朝鮮でなくては見ることの出来ない奇異なる現象を彼所此所に露出して居る、宜しく今後は農民に食糧を保護し産業戦士として処遇するのが急務であり之が結局増産の最も有力な途である様に思はれる」
過大な産米生産計画を立て、目標を達成できない場合は、不意打ちに踏み込んで炊事釜や食物を検査してまでも、米を強制供出させたと書いてある。
配給米も碌に貰えず、食い物が無い為に松木の皮を剥いでその薄皮まで食べても、これでは生き残れず餓死するのは当たり前の話。統計が無いからどれだけの人が餓死したかは分からないが、相当数の貧民層餓死者が存在したのは間違いない。
復命書は日本本土から来た内務省役人が書いた報告書だし、表題は丸秘扱いの赤印が押してある位だから、間違いない事実だね。(笑)
これは メッセージ 125060 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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