Re: 野球アジアシリーズ
投稿者: yuukounanteyumenomatayume 投稿日時: 2008/11/15 22:12 投稿番号: [124925 / 230347]
こんな記事が・・・・
アジアS:成長した韓国野球にピリピリする日本
金広鉉 | 金星根
日本の野球界に緊張ムードが走った。日本シリーズで優勝した西武ライオンズが13日の「アジアシリーズ2008」1次リーグで、SKワイバーンズに3−4で敗れると、「非常警報」が発令された。北京オリンピックで韓国に完敗した「心の傷」が、両国プロ野球界覇者同士の対決にまで尾を引いているのだ。来年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前に、日本のプロ野球界はもはや「アジア野球の盟主」を自任できないのでは、という危機感が募っている。
SKのエース、金広鉉(キム・グァンヒョン)にだけ注目していた日本は、西武が金広鉉の後に登板した投手3人に無安打に抑えられたことに驚いた。西武の大久保博元・打撃コーチは、3イニングを無失点に抑えた李承浩(イ・スンホ)について「球種すら分からない。全くのお手上げ」と舌を巻いた。スポーツ報知は金広鉉をはじめ、決勝2ランを放った李宰元(イ・ジェウォン)、スタメンキャッチャーだった鄭相昊(チョン・サンホ)ら20代の選手を挙げ、「誰がWBCに出てきても、西武にとっては大きな脅威になるだろう」と報道した。産経新聞の浅野記者もまた、「金広鉉は日本になかなかいないタイプの投手。特に、北京五輪時の投球は衝撃的だった」と話す。
日本のプロ野球界は、「SKが示すしっかりとした組織力は、韓国野球が一段階グレードアップした証拠」と評価している。日本野球機構(NPB)企画部のキネフチカズヒデ氏は「韓国のバッターのパワーについてはよく知っていたが、最近は緻密(ちみつ)さも加わったようだ。日本は今後、韓国とアジアNo.1の座をめぐり、苦しい戦いを強いられるだろう」とみている。『韓国野球の源流』という本を執筆した野球ジャーナリストの大島裕史氏は「組織力や機動力が補強された韓国野球は、国際舞台において日本よりも競争力が高くなった」と話す。
一方、SK金星根(キム・ソングン)監督のリーダーシップも注目されている。日刊スポーツは「金広鉉を1次予選に先発させた決断力や効果的な継投策など、金監督の指揮はピタリと当たった」と西武戦を評価した。日本のメディアは、金監督がWBCの司令塔を引き受けないということにも関心を示している。これについて、金監督は「わたし自身、十分な条件に達していないと判断し、遠慮させていただいた」と説明している。
東京=陳仲彦(チン・ジュンオン)記者
これは メッセージ 124917 (yuukounanteyumenomatayume さん)への返信です.
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