【対馬が危ない】海上警備、装備見劣り
投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2008/11/13 10:02 投稿番号: [124418 / 230347]
【対馬が危ない】海上警備、装備見劣り
「民宿が密航・密輸の拠点化も」
2008.11.13 01:00
長崎県対馬市で不動産が韓国資本に買い占められるなどしている問題で、対馬周辺海域の治安維持にあたっている海上保安庁・対馬海上保安部は、事態を重視し、危機感と警戒心を強めている。同海域ではこれまで、韓国漁船や不審船が出没、同保安部との間で一触即発の状態が続いており、海保は一昨年来、装備の強化を進めてきたが、さらに人員の増加などの再構築を進める方針だ。(宮本雅史、池田証志)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081113/plc0811130101001-n1.htm>海上保安庁の体制は、世界第6位の領海を有する日本の海を守るには、人員も予算も余りにも少なすぎるのが現実である。
海保全体の職員は全部で約1万2千人で、これは千葉県警とほぼ同じ人数である。
日本の領海全てを守る海保と、千葉県のみの治安を守る警官とがほぼ同数って、おかしな話である。
大体この組織が、国土交通省の下にあること自体変なのだが、これは橋本行革の際、内閣府に移管という話があったのだが、当時の所管官庁だった運輸省が腰かけポストを失う事を恐れて、手放さなかったんだよね。
しかし、これだけ隣国による領海侵犯が多発している以上、もっと体制強化を図るには、内閣府に移管するべきだと思うのだが。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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