「日王は韓国国民に跪いて謝罪せよ」
投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2008/11/11 09:01 投稿番号: [124097 / 230347]
★李韓国大統領:天皇の訪問を歓迎
会見詳報(3)
■日韓関係
-- 大統領は就任以来、歴史問題に対して冷静に対応しようという姿勢を強調してきたが、変わりないか。
4月の訪日で天皇訪韓を招請したが、韓国国民の感情をどう考えているか。
◆私が歴史問題を未来志向的に考えると言ったのは、歪曲(わいきょく)された歴史を認めるということではない。
過去に縛られ、我々がやるべき韓日協力を通じて進むべき道の障害になってはいけないという意味だ。
その考えは、今も変わりはない。
私は天皇の韓国訪問を歓迎する。国民も訪問を受け入れる姿勢がある程度できている。
ブラント西ドイツ首相がポーランドを訪問した時、ポーランド国民を感動させ、ヨーロッパを感動させ、第二次
世界大戦で被害を受けた国々を感動させた場面があった。日本の天皇も、来て何をするかによって、両国の
発展に影響を与える。そういう面も考慮してもらえればと思う。
-- 歴史問題を深刻化させないというが、竹島問題にはどう対応するか。
◆包括的に話すなら、日本は世界第2の経済大国であり、アジアが一つの市場圏へ向かう中で、日本の果たす
役割が大きい。その役割を果たすには、日本は歴史に対する認識、アジアに対する認識をもう一度相手の立場、
アジアの立場に立って、改めて乗り越えることこそが、一つのアジアをつくるうえで大切だ。私はアジアの平和と
共同繁栄に向け、日本がやれる道を開こうと努力している人間だ。国内問題を持ち出して日本(の進む道)を
邪魔する気はないという、大きな趣旨を理解してほしい。
(7月に公表された文部科学省の中学校新学習指導要領解説書で)急に領土問題が出てきた。韓国国民にとって
独島(日本名・竹島)は領土問題だけに(竹島をめぐる日本の姿勢は)まったく理解できない。その点を日本は理解
してほしい。
(毎日新聞 2008年11月11日 3時00分(最終更新 11月11日 3時16分))
参考:
ドイツの戦争責任について取材すると、必ずと言っていいほど「ブラントの跪き」を話題にする。
イアン・ブルマー氏もこう書いている。
「ヴィリー・ブラントがかつてのワルシャワ・ゲットーで跪いたように、日本の政治家が跪いて歴史的犯罪を謝罪した事は一度もない。」
あれは、一体、何だったのだろうか?
西ドイツ首相はヴィリー・ブラントは、東西冷戦の最中の1970年、ワルシャワを公式訪問した。
市内にある石造りの「ゲットー英雄記念碑」に献花し、跪いて両手を組み、無言の祈りを捧げた。
http://toron.chu.jp/epi/german/hizamazuki.html
ワルシャワ・ゲットー蜂起犠牲者の慰霊碑に献花した後ひざまずくヴィリー・ブラント西独首相、1970年12月7日。
http://www.goethe.de/mmo/priv/2344128-STANDARD.jpg
>少なくとも、今世紀中の天皇訪韓は必要ない。
■日韓関係
-- 大統領は就任以来、歴史問題に対して冷静に対応しようという姿勢を強調してきたが、変わりないか。
4月の訪日で天皇訪韓を招請したが、韓国国民の感情をどう考えているか。
◆私が歴史問題を未来志向的に考えると言ったのは、歪曲(わいきょく)された歴史を認めるということではない。
過去に縛られ、我々がやるべき韓日協力を通じて進むべき道の障害になってはいけないという意味だ。
その考えは、今も変わりはない。
私は天皇の韓国訪問を歓迎する。国民も訪問を受け入れる姿勢がある程度できている。
ブラント西ドイツ首相がポーランドを訪問した時、ポーランド国民を感動させ、ヨーロッパを感動させ、第二次
世界大戦で被害を受けた国々を感動させた場面があった。日本の天皇も、来て何をするかによって、両国の
発展に影響を与える。そういう面も考慮してもらえればと思う。
-- 歴史問題を深刻化させないというが、竹島問題にはどう対応するか。
◆包括的に話すなら、日本は世界第2の経済大国であり、アジアが一つの市場圏へ向かう中で、日本の果たす
役割が大きい。その役割を果たすには、日本は歴史に対する認識、アジアに対する認識をもう一度相手の立場、
アジアの立場に立って、改めて乗り越えることこそが、一つのアジアをつくるうえで大切だ。私はアジアの平和と
共同繁栄に向け、日本がやれる道を開こうと努力している人間だ。国内問題を持ち出して日本(の進む道)を
邪魔する気はないという、大きな趣旨を理解してほしい。
(7月に公表された文部科学省の中学校新学習指導要領解説書で)急に領土問題が出てきた。韓国国民にとって
独島(日本名・竹島)は領土問題だけに(竹島をめぐる日本の姿勢は)まったく理解できない。その点を日本は理解
してほしい。
(毎日新聞 2008年11月11日 3時00分(最終更新 11月11日 3時16分))
参考:
ドイツの戦争責任について取材すると、必ずと言っていいほど「ブラントの跪き」を話題にする。
イアン・ブルマー氏もこう書いている。
「ヴィリー・ブラントがかつてのワルシャワ・ゲットーで跪いたように、日本の政治家が跪いて歴史的犯罪を謝罪した事は一度もない。」
あれは、一体、何だったのだろうか?
西ドイツ首相はヴィリー・ブラントは、東西冷戦の最中の1970年、ワルシャワを公式訪問した。
市内にある石造りの「ゲットー英雄記念碑」に献花し、跪いて両手を組み、無言の祈りを捧げた。
http://toron.chu.jp/epi/german/hizamazuki.html
ワルシャワ・ゲットー蜂起犠牲者の慰霊碑に献花した後ひざまずくヴィリー・ブラント西独首相、1970年12月7日。
http://www.goethe.de/mmo/priv/2344128-STANDARD.jpg
>少なくとも、今世紀中の天皇訪韓は必要ない。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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