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日本兵は無視して子供まで刺し殺した

投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2005/09/28 20:06 投稿番号: [12375 / 230347]
  3.1運動は、1919年3月1日朝鮮で発生した独立運動です。3月から4月にかけ朝鮮全土に吹き荒れました。

  その前年第一次世界大戦の講和会議がヴェルサイユで開かれ、アメリカ大統領・ウィルソンは民族自決を主張しました。それに【啓発された朝鮮人留学生】は、1919年2月8日東京で決起大会を開き、「2.8独立宣言」を発表しました。


参加者    死者      負傷者
朝鮮総督府 106万人 553人 1409人

憲兵・警察官 8人 158人

  この3.1独立運動で日本が最も非難されるのが、京畿道水原郡の堤岩里教会における放火・虐殺事件です。「罪のない住人を教会に集め、閉じこめて火を付け、30人余りを虐殺した。その中には子供を抱いた婦人もおり、この子だけは助けて下さいと叫んだが、日本兵は無視して子供まで刺し殺した」と非難されています。

  我が同胞を教会に集め、取り調べを始めた時、一人が逃亡しようとしたので、それを阻止しようとしたところ、他の人達が木ぎれ、腰掛け等を持って打ちかかってきました。そこで一人を切り捨て、門外に逃れ、殆ど全員を射殺しました。この混乱中隣家より出火し、暴風のため教会に類焼し、20余戸を焼失するに至ったと報告されています。


  ■   柳寛順「3.1独立運動のジャンヌ・ダルク」

  天安の近くの並川市場の暴動で、先頭に立ったと言われる梨花学園の女生徒です。日本の厳しい拷問にも屈せず、獄死したと言われています。尚殆どの人は厳しい取り調べに反省の意を表し、釈放されています。
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