バーニー、選んで朝鮮人を噛むように
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2008/11/07 21:17 投稿番号: [123749 / 230347]
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ブッシュ大統領の愛犬、ホワイトハウスで記者に噛みつく
11月7日20時48分配信 CNN.co.jp
ワシントン(CNN)
米ホワイトハウスで飼われているブッシュ大統領の愛犬、スコッチテリアのバーニーが6日、ロイター・テレビの記者に噛みついた。流血の「惨事」となった被害者のジョン・デッカーさんは、バーニーが「4日夜の(米大統領選での)共和党の大敗に、いらついていたのではないか」と話している。
デッカーさんは、ブッシュ大統領の愛犬バーニーがハンドラーと一緒に記者団の前に近づいてきた際に、しゃがんで撫(な)でようとした。
「とっても機嫌良さそうで、フレンドリーに見えた」とデッカーさんは話しているが、右手の人差し指を噛まれた。バーニーの歯はデッカーさんの指に食い込み、流血。すぐにホワイトハウス担当の医師の手当てを受け、抗生物質を処方された。7日に再診を受けるという。
デッカーさんの母親もバーニーと同じブリーダーから入手したスコッチテリアを飼っており、デッカーさんはスコッチテリアには慣れているはずと強調。「何も怒らせるようなことはしていない。何が問題だったのか」と、いぶかしんでいる。
また、ローラ夫人の広報担当も、バーニーが人間を噛むことは今までなかったと述べ、「おそらく、パパラッチへの対応としての態度だったのではないか」と推測している。デッカーさんと話し合った結果、「ジョンは話しの分かる、さっぱりした人物で、特に大事にはしないと言ってくれた」と述べている。
一方、デッカーさんがバーニーに噛まれる様子のビデオを見た犬の専門家は、次のように分析。「問題点は2つ。ひとつは、誰も犬のストレスを見抜いて解放してあげなかったこと。もうひとつは、噛まれた人物の行動だ。ビデオを見ると、スコッチテリアの姿勢は非常に緊張しており、何らかのストレスを受けている状態だ。このストレスを軽減できなかったことが一因。また、噛まれた人物も、非常に素早い動きでスコッチテリアに接近し、高い位置から急激に手を差し出している。これは、特に小さな犬にとって、恐怖を与える動作だ」という。
ホワイトハウスでは歴代の大統領がペットを飼う習慣がある。ブッシュ大統領一家はバーニーのほか、もう1頭のスコッチテリアとイングリッシュ・スプリンガー・ スパニエル1頭、猫1匹を飼っている。また、クリントン前大統領も、猫とラブラドール・レトリーバーを飼っていた。
次期大統領に決まった民主党のバラク・オバマ上院議員も2人の娘に、ホワイトハウスで暮らすようになったら、犬を飼うことを約束している。
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