Re: お粗末な日本の医師
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2008/11/06 23:21 投稿番号: [123651 / 230347]
いま心底面倒臭いんですが、「どうせカプラがまたしゃしゃり出るだろう」
と思ってる人も多いかもしれませんので(笑)、もはやうわ言を繰り返して
いるだけのエルグさんのたわ言を料理しときます。
>妊婦たらいまわしの医療事故
救急搬送の手落ちではありますが、「医療事故」ではありません(№122091参照)
>受け入れを拒否した病院の医師の弁明を聞けば
「緊急性が伝わらなかった」というコメントがあった
これは主に1例目の事ですね。11月5日の、2例目の当事者となった飯野病院の
ドクターの会見によると、半身の痺れと呂律が回らないと、露骨に脳卒中の
症状が伝えられ、相手側の産科のドクターが手術中で、集中治療室も満床
だった事を理由に、共同で別の病院が探されました。確かに2例目でも意見の
食い違いがある様ですが、そもそも先に帝王切開、次に脳内出血の治療に
かかるのがセオリー。脳内出血の全症例即手術という訳でもなく、降圧剤・
利尿剤に限らず、妊婦さんへの安易な投薬は基本的に禁忌です。理由は簡単。
胎児への影響を考慮しなくてはならないから。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015185111000.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E5%86%85%E5%87%BA%E8%A1%80
>突然の激しい頭痛、嘔吐、めまい。。。
この病状はもう確実に100%脳内神経系の病気を疑うべきだ
これはウソ。1例目の産婦人科医は会見で、自分の所に担ぎ込まれた患者の
容態を「吐き気、下痢、頭痛」と紹介しました。これならば墨東病院側が
言う通り、感染症と思われても仕方がありません。私は会見当時この女医さんの
発言を聞いて、「ウソでもいいから、会見では頭痛を最初に言っときゃいい
のに…」と思うともに、「あぁ、この医者の経験不足が大きいな」と確信
しました。そろそろ時効かなと思うので言いますが、これが№122200等で
自粛した私見です。
付け加えれば、この女医さんは墨東病院側の回答に対し「他を探す」と引き
下がってしまっている事(強いて言えば2例目も)。結果論ですが、墨東病院
側の言う通り、もっと事態の深刻さを必死に伝えるべきでした。判断が甘い。
言うまでもなく、引継ぎを完了するまでは、担当医の責任であり、過失です。
これが欧米で、私が原告の弁護人として訴訟をやるならば、勝ったも同然の
決定的証拠を掴ませて貰っています。これって国際標準の筈ですがね、
世界人様(笑)?因みに№122113,123537でご紹介した様に、妊娠後期の
母体は二人分の生命維持で無理をしているので、高血圧気味です。胎児が
酸素や栄養をどこから供給され、人間に心臓が1つしかない事を考えれば
すぐに分かります。
「脳内神経系」とやらの病気ではなく、「脳(神経)外科」分野の病気の
可能性なら分かります。パーキンソン病や、顔面神経痛は、この場合関係ない…
知ったかぶるから(笑) 単純に言えば、妊婦といえば高血圧、高血圧と
いえば脳卒中の相関関係にあるのです。こっちが本当の妊婦さんに関する
医療の基本。
個人的には1例目の女医さんも、この“失敗”を教訓に、これからもっと精進
してくれる事が、亡くなった方への何よりの手向けになると思うんですが…。
ついで言うなら、“誰かさん”もまた知ったかぶって大失敗したのを、少しは
反省して貰いたいのですが…(笑)
私だってヒマじゃないし。
と思ってる人も多いかもしれませんので(笑)、もはやうわ言を繰り返して
いるだけのエルグさんのたわ言を料理しときます。
>妊婦たらいまわしの医療事故
救急搬送の手落ちではありますが、「医療事故」ではありません(№122091参照)
>受け入れを拒否した病院の医師の弁明を聞けば
「緊急性が伝わらなかった」というコメントがあった
これは主に1例目の事ですね。11月5日の、2例目の当事者となった飯野病院の
ドクターの会見によると、半身の痺れと呂律が回らないと、露骨に脳卒中の
症状が伝えられ、相手側の産科のドクターが手術中で、集中治療室も満床
だった事を理由に、共同で別の病院が探されました。確かに2例目でも意見の
食い違いがある様ですが、そもそも先に帝王切開、次に脳内出血の治療に
かかるのがセオリー。脳内出血の全症例即手術という訳でもなく、降圧剤・
利尿剤に限らず、妊婦さんへの安易な投薬は基本的に禁忌です。理由は簡単。
胎児への影響を考慮しなくてはならないから。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015185111000.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E5%86%85%E5%87%BA%E8%A1%80
>突然の激しい頭痛、嘔吐、めまい。。。
この病状はもう確実に100%脳内神経系の病気を疑うべきだ
これはウソ。1例目の産婦人科医は会見で、自分の所に担ぎ込まれた患者の
容態を「吐き気、下痢、頭痛」と紹介しました。これならば墨東病院側が
言う通り、感染症と思われても仕方がありません。私は会見当時この女医さんの
発言を聞いて、「ウソでもいいから、会見では頭痛を最初に言っときゃいい
のに…」と思うともに、「あぁ、この医者の経験不足が大きいな」と確信
しました。そろそろ時効かなと思うので言いますが、これが№122200等で
自粛した私見です。
付け加えれば、この女医さんは墨東病院側の回答に対し「他を探す」と引き
下がってしまっている事(強いて言えば2例目も)。結果論ですが、墨東病院
側の言う通り、もっと事態の深刻さを必死に伝えるべきでした。判断が甘い。
言うまでもなく、引継ぎを完了するまでは、担当医の責任であり、過失です。
これが欧米で、私が原告の弁護人として訴訟をやるならば、勝ったも同然の
決定的証拠を掴ませて貰っています。これって国際標準の筈ですがね、
世界人様(笑)?因みに№122113,123537でご紹介した様に、妊娠後期の
母体は二人分の生命維持で無理をしているので、高血圧気味です。胎児が
酸素や栄養をどこから供給され、人間に心臓が1つしかない事を考えれば
すぐに分かります。
「脳内神経系」とやらの病気ではなく、「脳(神経)外科」分野の病気の
可能性なら分かります。パーキンソン病や、顔面神経痛は、この場合関係ない…
知ったかぶるから(笑) 単純に言えば、妊婦といえば高血圧、高血圧と
いえば脳卒中の相関関係にあるのです。こっちが本当の妊婦さんに関する
医療の基本。
個人的には1例目の女医さんも、この“失敗”を教訓に、これからもっと精進
してくれる事が、亡くなった方への何よりの手向けになると思うんですが…。
ついで言うなら、“誰かさん”もまた知ったかぶって大失敗したのを、少しは
反省して貰いたいのですが…(笑)
私だってヒマじゃないし。
これは メッセージ 123598 (elgfaret さん)への返信です.
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