Re: 卑怯もんエルグさんへの公開手紙
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2008/11/03 07:35 投稿番号: [123333 / 230347]
>欧州でこんな「いやなら帰れ!」を抜かす者とは
スキンヘッドらのネオナチしかいません
■3.ドイツに夢を抱いていたことが間違いでした■
一方、移民の側から見ても、実態は悲惨である。ドイツにおけるトルコ人移民労働者の惨状を告発したルポルタージュ「最底辺」は13か国語で放送され、1988年にはイギリス・アカデミー賞を受賞した。
トルコ人労働者に変装したドイツ人ジャーナリストが、朝の5時に、ゴミや有害物質を廃棄する仕事に就く。ヘルメットや手袋は自分で調達しろと言われて、買って持っていったのだがすぐに取り上げられ、他のドイツ人労働者に渡されてしまう。
ヘルメットもなしで、数メートル先に真っ赤に焼けた鋼鉄が落ちてくる職場で働かされる。
あるトルコ人労働者が64時間働いたのに、54時間分しか給料を払ってもらっていないとを文句を言うと、会社の中をたらい回しにされ、その挙げ句に「嫌なら他の会社へ行け」と言われる。別の若いトルコ人労働者はこうつぶやく。
昔はドイツが夢でした。しかし、ぼくたちには何のチャンスもありません。まるで動物のように扱われ、追い出されようとしているだけです。ドイツに夢を抱いていたことが間違いでした。[1,p64-67]
アフリカから連れてこられた米国の黒人奴隷と同様、欧米諸国における外国人労働者とは夢も未来も奪われた現代の奴隷なのである。
■4.ドイツ社会の受けた傷■
ドイツ社会が労働移民政策によって受けた傷も深い。まず60年代から入り始めた安価な外国人労働力に依存したことにより、企業が人手不足解消や生産性向上のための技術革新に取り組まなくなった。同じ時期に、日本企業は深刻な人手不足に悩まされていたが、積極的な自動化投資によって乗り切り、かえって強い国際競争力を身につけていった。西ドイツの企業がハイテク競争において大きな遅れをとったのはこれが原因だとされている。
教育現場にも大きな混乱が起こった。クラスの中で外国人生徒が3分の1を超えるとクラスは「ひっくり返る」(Kippen)と言われている。言葉のハンディキャップと文化や宗教の違いがクラス一体の授業をほとんど不可能にする。人種起因の犯罪増加も社会を殺伐とした雰囲気にしていく。
さらに若年労働者の流入による高齢化社会への歯止め効果も一時的なものだということが明らかとなった。まず大量のトルコ人労働者が流入してきた70年代以降、西ドイツの出生率が急激に下がった。肉体労働を外人労働者に任せ、より安楽な生活への志向が強まるにつれて、子供を産み育てる情熱も弱まっていった。
そして外国人労働者の出生率そのものも、ドイツ社会への定住が進むと急速に下降していった。結局、高齢化、少子化の流れは変わらず、ドイツは高齢化した外国人労働者の福祉問題をも抱え込んだのである。
■5.失敗した帰国補助政策■
80年以降の失業率の高まりによって、外国人労働者はいままで以上にお荷物になった。そのため83年と86年の2度にわたって帰国補助政策がとられた。大人1人当たり1万500マルク(当時のレートで約110万円)、子供1500マルク(16万円)を支給し、さらに年金の掛け金一時払いや帰国後の住宅取得のための融資6万マルク(630万円)を提供して、帰国希望者を募った。
年金の補助だけで見積り総額300億マルク(3兆1千億円)という巨費を投入したが、帰国させた人数と同程度の不法入国があって、結局、在留トルコ人総数はほとんど変わらなかった。
また今さら帰そうにも、ドイツでのごみ収集や建設工事などの3K作業はほとんど外人労働者によって行われているので、彼らがいなくなっては社会経済が成り立たない。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog143.html
で、何が客観的な事実だって?
北欧とはいえヨーロッパに住み、各国を巡るコスモポリタンwを自称するくせに、現状とはかけ離れた主張をするとは呆れて物もいえんわ。
悔しかったら脳内ソース以外の根拠挙げてみろ暗愚。
スキンヘッドらのネオナチしかいません
■3.ドイツに夢を抱いていたことが間違いでした■
一方、移民の側から見ても、実態は悲惨である。ドイツにおけるトルコ人移民労働者の惨状を告発したルポルタージュ「最底辺」は13か国語で放送され、1988年にはイギリス・アカデミー賞を受賞した。
トルコ人労働者に変装したドイツ人ジャーナリストが、朝の5時に、ゴミや有害物質を廃棄する仕事に就く。ヘルメットや手袋は自分で調達しろと言われて、買って持っていったのだがすぐに取り上げられ、他のドイツ人労働者に渡されてしまう。
ヘルメットもなしで、数メートル先に真っ赤に焼けた鋼鉄が落ちてくる職場で働かされる。
あるトルコ人労働者が64時間働いたのに、54時間分しか給料を払ってもらっていないとを文句を言うと、会社の中をたらい回しにされ、その挙げ句に「嫌なら他の会社へ行け」と言われる。別の若いトルコ人労働者はこうつぶやく。
昔はドイツが夢でした。しかし、ぼくたちには何のチャンスもありません。まるで動物のように扱われ、追い出されようとしているだけです。ドイツに夢を抱いていたことが間違いでした。[1,p64-67]
アフリカから連れてこられた米国の黒人奴隷と同様、欧米諸国における外国人労働者とは夢も未来も奪われた現代の奴隷なのである。
■4.ドイツ社会の受けた傷■
ドイツ社会が労働移民政策によって受けた傷も深い。まず60年代から入り始めた安価な外国人労働力に依存したことにより、企業が人手不足解消や生産性向上のための技術革新に取り組まなくなった。同じ時期に、日本企業は深刻な人手不足に悩まされていたが、積極的な自動化投資によって乗り切り、かえって強い国際競争力を身につけていった。西ドイツの企業がハイテク競争において大きな遅れをとったのはこれが原因だとされている。
教育現場にも大きな混乱が起こった。クラスの中で外国人生徒が3分の1を超えるとクラスは「ひっくり返る」(Kippen)と言われている。言葉のハンディキャップと文化や宗教の違いがクラス一体の授業をほとんど不可能にする。人種起因の犯罪増加も社会を殺伐とした雰囲気にしていく。
さらに若年労働者の流入による高齢化社会への歯止め効果も一時的なものだということが明らかとなった。まず大量のトルコ人労働者が流入してきた70年代以降、西ドイツの出生率が急激に下がった。肉体労働を外人労働者に任せ、より安楽な生活への志向が強まるにつれて、子供を産み育てる情熱も弱まっていった。
そして外国人労働者の出生率そのものも、ドイツ社会への定住が進むと急速に下降していった。結局、高齢化、少子化の流れは変わらず、ドイツは高齢化した外国人労働者の福祉問題をも抱え込んだのである。
■5.失敗した帰国補助政策■
80年以降の失業率の高まりによって、外国人労働者はいままで以上にお荷物になった。そのため83年と86年の2度にわたって帰国補助政策がとられた。大人1人当たり1万500マルク(当時のレートで約110万円)、子供1500マルク(16万円)を支給し、さらに年金の掛け金一時払いや帰国後の住宅取得のための融資6万マルク(630万円)を提供して、帰国希望者を募った。
年金の補助だけで見積り総額300億マルク(3兆1千億円)という巨費を投入したが、帰国させた人数と同程度の不法入国があって、結局、在留トルコ人総数はほとんど変わらなかった。
また今さら帰そうにも、ドイツでのごみ収集や建設工事などの3K作業はほとんど外人労働者によって行われているので、彼らがいなくなっては社会経済が成り立たない。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog143.html
で、何が客観的な事実だって?
北欧とはいえヨーロッパに住み、各国を巡るコスモポリタンwを自称するくせに、現状とはかけ離れた主張をするとは呆れて物もいえんわ。
悔しかったら脳内ソース以外の根拠挙げてみろ暗愚。
これは メッセージ 123287 (elgfaret さん)への返信です.
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