田母神空幕僚長の論文
投稿者: syot_forest 投稿日時: 2008/11/01 15:31 投稿番号: [123060 / 230347]
<空幕長論文の要旨>
【侵略国家】
日本は朝鮮半島や中国大陸に軍を進めたが、相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めた事は無い。我が国は蒋介石により、日中戦争に引きずり込まれた被害者だ。日本が侵略国家と言うなら、当時の列強で侵略国家で無かったのはどこかと問いたい。日本だけが侵略国家と言われる筋合いは無い。
【日米戦争】
日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられたワナであったことが判明している。大東亜戦争(太平洋戦争)後、多くのアジア・アフリカ諸国白人国家の支配から開放された。日本が戦わなければ人種の平等の世界が来るのがあと100年、200年遅れていたかもしれない。
【自衛隊】
東京裁判は戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものだ。マインドコントロール戦後63年を経ても日本人を惑わさせている。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使できない。がんじがらめで身動き出来ない。このマインドコントロールから開放されない限り、国を自らの力で守る体制が完成しない。
【アジア諸国との関係】
多くのアジア諸国(中国と韓国を除く)が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識する必要がある。日本軍と直接接していた人の多くは高い評価を与え、直接見ていない人(エルグとかマッキョ等ウンコ在日)が残虐行為を吹聴している場合が多い。侵略国家と言うのは濡れ衣である。
「平成20年11月1日読売新聞より」
この内容は、この「本と韓国の議論の広場」で日本人諸氏が語っている所であり、田母神空幕僚長の論文は、世界に対して発信したものであり、有意義な論文だ。
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