>>「日本書籍」の方が
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2005/09/23 23:32 投稿番号: [12283 / 230347]
>、「日本人拉致事件」を「朝鮮人強制連行」と並列的に取り上げ、両者を相殺するような内容になっているし、
>「南京大虐殺」については、「20万人ともいわれる捕虜や民間人を殺害し・・・」と記述していますからね。
>「朝日新聞」の「元従軍慰安婦」という見出しの写真を掲載し、
>「日本書籍」の教科書は、「五箇条の御誓文」を「御」を外して「五箇条の誓文」と記述し、
>「元寇」も「元による遠征」と書き換えたり、
>「第二次大戦」後の「シベリア抑留」についての記述もなし、
話になりませんな。
この程度で驚いていてはいけませんよ。
「日本書籍」の歴史教科書は、「ロシア革命」を「平和と民族独立を求める人々に希望を与えた」と、一方的に美化し賛美するのみで、「ロシア革命」で約400万人もの人命が失われたこと、さらにその後の「スターリン粛清」で、2000万人ともいわれる膨大な数の人々が粛清されたことなどには一切触れていません。
また中国の戦時プロパガンダに過ぎない「三光作戦(殺光、槍光、焼光)」についても、さも日本が本当にそのような作戦名を持つ作戦を発動したかのように記述しています。
さらにこの歴史教科書には、「外国人参政権」を認めるべきとの記述もありますが、まだ13歳〜15歳で「参政権」を持つまでに、かなり間のある中学生に、そんな先入観を刷り込むことも問題ではないでしょうか。もしどうしても「外国人参政権」に言及する必要性があるのなら、一方的な予断を与えず公平性を担保するためにも、「憲法第十五条」の「参政権は国民固有の権利である」という条文にも触れておくべきだと思うのですが、それは全く無視という姿勢もどうも解せません。
ついでですが、他の全ての歴史教科書が「日露戦争」の意義について、「アジア諸国に希望を与えた」という意味の記述をしているのですが、「日本書籍」だけは「日露戦争」の意義を全く認めないばかりか、「日露戦争」勝利を決定付けた最大の英雄である東郷平八郎についても全く記述なしと徹底しています。
聖徳太子を、敢えて「厩戸皇子(ウマヤド)」としているのも嫌な感じですね。「聖徳太子」は「聖徳太子」でいいと思うのですが。
これは メッセージ 12271 (attoko12345 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/12283.html