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「踏み絵」としてのマネーロンダリング

投稿者: yamamoto_hibari2006 投稿日時: 2008/10/26 10:27 投稿番号: [122439 / 230347]
http://japansconspiracy.hp.infoseek.co.jp/02/p002.html#page15

組織への忠誠心を見分ける究極の手段は、「不正行為」だ。この結論を聞くとびっくりするかもしれない。だが、日本の歴史を検証してようやくこの結論に達した。

組織は常に正義の味方ではない。たまに過ちを犯す。それゆえ、正義感の強い部下は問題人間となる。盲目的に従う部下が必要だ。だが、このチェックは難しい。

「悪いことをやるか。」とは尋ねられない。それで、長期間にわたって軽微な不正をやらせ、弱みを握るのだ。これが効く。文句を言うなら、過去の小さな不正を理由に首にできる。

そのため、「裏金の保管」「小規模の横領」「社内イいじめ」などを行わせる。

この間、反抗的態度を示すものは組織から追い出す。あるいは、他の者のいじめのターゲットとして有効活用する。

社会的には、建設業界の入札談合などがある。こういった談合は、「不正行為」ではない。本当の不正行為は、想像を絶するような社会悪であり、これをやらせる人間や企業を見極めるため、あるいは、口止め料として入札談合がある。

だから、談合は、金目当てではない。他の大きな犯罪の口止め料だ。これを見抜かれないようにするために、あたかも金目当てに談合をしていると国民に信じ込ませるのだ。

(Yahoo管理人殿:削除申請があれば、それはハッカーの仕業です)
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