技術の進歩は、不正を増大させる
投稿者: yamamoto_hibari2006 投稿日時: 2008/10/20 11:06 投稿番号: [121787 / 230347]
http://japansconspiracy.hp.infoseek.co.jp/0202/p006.html#page158
防犯カメラ、携帯電話など我々の周囲には便利な防犯機器が登場した。だが、よく考えてみるがいい。安全とは、技術の進歩ではない。結局は、人間の心と技術のバランスなのだ。
たとえば、どれだけ乗用車にコンピューターを導入し、安全性を高めても事故は減らない。なぜなら、その分だけ、運転手は気を緩め、居眠りをする。
結局、事故の防止は、シート・ベルト着用という技術的には幼稚な対策が最も効果があった。
社会の治安・平和も同じだ。技術の導入やシステムの構築では、何ら改善されない。それに比べ、歴史的に蓄積された人類の知恵は今でも十分機能する。
それは、困った人は必ず助けるといった原始的な相互扶助の精神だ。これを言うと、町内会や防犯協会と言う者がいるが、これは基本的に性質が異なる。原始的な相互扶助には、組織はいらない。いや、組織がこの人類の素朴な文化を破壊してきた。
(Yahoo管理人殿:削除申請があれば、それはハッカーの仕業です)
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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