ホルホル
投稿者: yuukounanteyumenomatayume 投稿日時: 2008/10/12 08:18 投稿番号: [120677 / 230347]
ウォン相場
右肩上がりの
大暴落
ウォン相場に急反発の可能性
欧米など主要国が世界的な金融危機に対処するため、協調利下げに踏み切る中、急落しているウォンの対ドル相場が急反発する可能性を示す専門家の見方が出始めた。
最近の非理性的なウォン安はピークに達し、ウォン相場が今後これまでの下落分を取り戻す方向に向かうとのムードが生じているためとみられる。
サムスン経済研究所は9日、「最近の外国為替市場動向と対応策」と題したリポートで、中国など7カ国との8月の貿易状況と物価などを考慮すると、適正為替レートは1ドル=1002ウォン前後で、今年3月以来行き過ぎたウォン安が続いていると指摘した。その上で、「ドルの流動性問題が緩和されれば、為替相場が急反発する可能性がある」と分析した。特に今年10‐12月期に経常黒字への転換が予想されるだけに、ウォン相場は同期間に大きな上昇余地があると予測した。
リポートは最近のウォン安について、「ドル流動性の不足による行き過ぎた資金需要とウォン安期待心理による集団心理が主因だ。経済規模に比べ外国為替市場の規模が小さく、取引全体の97%がドル建てで行われるため小さな衝撃にも敏感に反応してしまう」と分析した。
リポートはまた、通貨危機当時の1997年12月にも短期対外債務の32%が繰り延べされたため、今回の金融危機で短期対外債務の償還を一度に求められる可能性は高くないと指摘した。
さらに、経常赤字、資本純流出、流動対外債務(1年以内に返済が求められる対外債務)の償還などが起きても、外貨準備高は9月現在で2397億ドルに達しており、外貨流動性が枯渇する可能性は低いとの見方を示した。
NH先物のイ・ジンウ部長も「現在投資家は為替レートのグラフではなく、7月以降の石油価格急落のグラフを学ばなければならない」と述べ、為替レートの急反発を予測した。
イ部長は「9日のウォン安進行に賭けた為替投機勢力は、(同日のウォン相場反発で)大きな損失を出したはずだ。心理的要因で過度に下落した為替レートは、今後市場に資金が回り始めれば急反発する」と述べた。
http://www.chosunonline.com/article/20081010000029
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